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バスフィッシング全力投球!

行ってきました旧吉野川(JB TOP50第4戦)

行ってきました旧吉野川(JB TOP50第4戦)

Basser編集部=写真と文


と、まぁ、大熊一徳さんのブログのような書き出しですが

車で行って帰ってくるだけでも疲れる往復1400km

加えて連日の猛暑! …酷な試合でした



「今年は夏がなかった」

なんてウソウソ

あっついのなんのってお天道様の下では体感気温40度超

デッキのあちこちに仕掛けられた金属部品(ストレージの蝶番など)に

あやまって触れようもんならホントに焼けどします

選手のお船に同船していて3リットルも用意した飲物が尽きたときは

気が狂いそうになりました(帰着後に2リットルの水をスルスルと一気飲みできました)



以下、バッチイ話ですのでお食事中の方はサヨウナラです



で、そんだけガブガブ飲んだにもかからわず

取材中は1度しか「小」をもよおしませんでした

飲まないとやってらないというか生きてられない…

結果がよかった方も悪かった方も、選手の皆様、本当にお疲れ様でした



そんな試合が終わっても戦いはまだ終わりません

最難関とも言える自宅(千葉県)までの帰りの700km運転が残っとるからです

必死に自宅を目指しましたが…

ちょうど道中半ばの浜名湖SAで撃沈!

静岡県の広さに心が折れて車中泊です



同SAでは僕より先に撃沈していた選手(千葉県在住)がいたり

目が覚めたら周りに撃沈している選手(千葉県在住)が増えていたり

「半分まではがんばろう!」

と、みんな考えることはいっしょです



で、無事に本日の出勤時間前に帰社して(帰宅はできず)

昼ころに某選手に電話してみると

「う~ん、まだ浜名湖だよ」

って、お疲れなのはわかりますけど

寝過ぎですよ(笑)



本題の試合がどうだったかというと

それはもう完全に青木大介選手と江口俊介選手のふたりの世界

割って入る隙はまったくございません状態で

昨春の旧吉野川戦に続いてまたもこの両選手が優勝を争いました

前回は江口選手の勝ち



今回は青木選手の勝ち



ふたりとも本当に強ぇ~です

(ヤマガタ)

2009/9/7

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