サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

続・奥村和正さんの引力。

続・奥村和正さんの引力。

Basser編集部=写真と文
発売直後なので、ネタバレに配慮しつつ書きます。
今月号掲載用の取材で、奥村和正さんは4尾のバスを手にしました。
そしてその翌日に別冊用の取材を行ない、奥村さんは2尾のバスを手にしました。

これら2日間で計6尾の釣果には、5inデスアダーホッグのテキサスリグに食ってきてしまった(そしてフックアップしてしまった)25cmも含まれるのですが、それでも、アベレージサイズはなんと
49cm! (くどいようですが、まったく想定外の小バスを含みます)
o_001


で、ちなみに25cmを除く5尾のアベレージとなると
54cm!! (あり得ない……)

……、いかにロケ地が琵琶湖とはいえ、恐ろしい人です。奥村和正さん。

そういう釣りをしているからこそ、こういう釣果になるのでしょうが、
奥村さん自身にもデカバスを引き寄せる力があることを強く感じました。

そういうわけで、取材中に「奥村和正の引力」というタイトルがすんなり浮かんだのでした。(ヤマガタ)

2008/5/26

<< 2008/5 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING