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答え:ぐりぐりラインを巻いてキャッチ

答え:ぐりぐりラインを巻いてキャッチ

Basser編集部=写真と文
問いのバスを掛けたのは並木敏成さんで、場所は千葉県の亀山湖。

こんな状況でした↓ 立ち木とボートの距離は7、8mです。
01
普通ならラインを巻き取りつつボートを進めて
吊り下がっているバスを空中キャッチするところですが……

02
ご覧のとおり、大減水で激浅になっていたスポットで掛けたので
ボートを寄せることができませんでした。
だからぐりぐり巻いて、
ドボン!とバスを落としてからキャッチするしかありませんでした。

こういうファイトは、写真と文より
断然、動画で観たほうが面白いですよね。

ちなみにウキクサのマットカバーの下の水深は
なんと20cm未満でした!

03
4mの減水でオーバーハングは遥か頭上。
ウキクサのシェードがあるとはいえ、バスの背中が出そうなほどのどシャロー。

そこでなぜフロッグなのよ!? とか
このファイトシーンなどが収められたDVDを現在、製作中。

月刊Basserの季節連載「Chase!」のムービー版です。

基本的には理詰めでバスを探しつつ、
現場の閃きで力押しでもグイグイ行く並木さんの魅力が満点です。

ご期待ください!

(ホリベ)

2013/1/31

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