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バスフィッシング全力投球!

禁煙釣行(北浦篇)。※一部修正済み

禁煙釣行(北浦篇)。※一部修正済み

Basser編集部=写真と文
禁煙再チャレンジ3日目の昨日、北浦へ釣行(オカッパリ)してきました。
禁煙してから初めての釣りです。



これまでは

釣れないときは一服して気分転換。
釣ったあとの一服は格別。

という具合に、釣りとタバコは切っても切れなかったのですが、
禁煙したことでこの関係も断ち切らねばなりません。



いっしょに禁煙チャレンジ中のハシタクさんを含む3名もなかなかしぶと……
いや頑張ってるようなので、ここは乗り切らねば。



しかし、同行した2名(喫煙者)に先に釣られてイラっとアセっと。

そこを禁煙甘やかしグッズの「ニコレット」で耐えてなんとか35cm、500gちょいの北浦アベレージです。

kita01
釣れてホッとひと息。で、ニコレットをもう1粒。

kita02
フリックシェイク4.8in(ポパイSPシナモンブルーシャッド)のネコリグ(ミサイルシンカー1/64oz/モスキート♯1)で釣りました。※写真はイメージです。

最新号で取材した小野俊郎さんの釣りを参考にさせてもらいました。
フリックシェイクは、今どきのワームとしては素材比重が低いので、ネコリグでステイを交えてスローに誘うときにいい感じです。小野さんの受け売りですけど。

●ロッドは6ft6inのライト表記(アメ物。日本の基準ではミディアムライトクラス?)
●リールはダイワのレブロス2506(店頭価格8000円前後。安い!)
●メインラインはポパイPbゲームフィッシュPE14Lb(1.2号)
 リーダーはポパイPbフロロ12Lbをひとヒロ

ちなみにこのまんまのセッティングでシーバスもイカも釣ってますが、
ラインを巻き替えるのが面倒(1年以上巻きっぱなしですけど)とか
パワーフィネスとかいうわけではなく、
感度と根掛かり回収率が高そうなのでバス釣りにも試してみました。

すると

ラインに伸びがないので、根掛かり回収器が届かない沖で引っ掛かっても
ラインをバシッと弾けば高確率(昨日は100%)で外せました。
軽いネコリグでもボトムの質や起伏がビンビンに伝わってきますし、なかなかイイ感じです。

いつの間にかオープンウォーターとライトリグが苦手になってたのですが
ひさしぶりに霞ヶ浦水系でスピニングタックルで釣れて満足です。



kita03
ドライブクロー14gテキサスリグのウエッピングで5尾。ウシガエル1匹。

kita04
メタボックのノーシンカーリグで2尾。計8尾、全部30~35cmの北浦アベレージでした。

buz2
それからバズジェットにも20バイトくらいあったのですが、残念ながらフッキングせず。日没間際に同行者がその理由を教えてくれました。その正体(?)はヒミツです。(ヤマガタ)

※釣果に一部記載もれがあったので修正しました。

2008/8/28

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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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