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バスフィッシング全力投球!

社員研修に行ってきました

社員研修に行ってきました

Basser編集部=写真と文
弊社では毎年、各編集部が持ち回りで「釣り」を担当して
実釣での研修+αの社員研修を行なっています。

とくにBasserの編集部員は、放っておくとバスしか釣らず
なかなか他魚種の釣りに接する機会がありません。

が! やってみるとどんな釣りでも面白く、
Basserの記事に反映できたりすることの発見もあるので
社員研修はとってもタメになるのです。

と、真面目なコトを書きましたが、今年の担当はBasser。
で、バス釣りです。

実釣研修は河口湖でのミニトーナメント。
「全員同条件じゃ!」と28名14チームに分かれて手漕ぎで出船しました。

1
富士山キレイ。間もなく冠雪するでしょうね

02
ササキフィッシュ

03
ササキと組んだツカモトさんもキャッチ。優勝はこのペアでした

04
コバケンさんフィッシュ。ペアは『フライフィッシャー』編集長のヤギさん


Basser編集部員なのに釣れなかったアマノさんと僕(ホリベ)は散々バカにされました。
気を取り直して、翌日は精進湖へ。


05
精進湖から見る富士山は奥行きが感じられてこれまたキレイです

06
(公財)日本釣振興会の湖底清掃をお手伝い

湖底清掃の手伝いでは、有志のダイバーさんたちが湖底から回収してきたゴミを
陸上で分別する作業を担当。

ダイバーさんたちに比べれば簡単ですが、意外に人出のいる作業でした。
各地で行なわれているこの清掃活動には釣具メーカーさん各社も参加しています。

ということで今年の社員研修の模様をザックリご紹介させていただきました。

(ホリベ)

2013/10/1

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最新号 2019年10月号

【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
青木大介さんが4位入賞を果たすきっかけとなったプラクティスでの気づきと試合中のアジャスト。そしてランキング暫定1位でこの試合を迎えた伊藤巧さんの苦悩と葛藤が、本人のインタビューも交えてレポートされています。
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