サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

磁気と目薬。

磁気と目薬。

Basser編集部=写真と文

健康ヲタクどころか不健康生活まっしぐらではありますが……

kenko
磁気ネックレス(ピップエレキバン/2000円弱)と美瞳(マイティア/800円弱)。

「磁気が肩こりに効く」というのをまったく信用していなかったのですが、
ワラにもすがり、クモの糸にもクライムしたくなって
「ダマされてもルアー1個ちょいの損害だ!」と試しに買ってみました。

(ドラえもんふうにご唱和ください)

「磁気ネックレスぅ~!」

……それから2週間、磁気ネックレスはワラやクモの糸よりは丈夫だったみたいで、
たしかに効果があるようなのです。

まぁ、いまだに「気の持ちようなのかな?」と疑っている状態ではありますが、
着けてるのを忘れていて、たまに思い出しては「ん、効いてるかも……」と感じるのです。
肩が楽というか、すっきりしているのはどうやら事実っぽく、手放せなくなりそうです。



目薬はマストアイテムです。
極度の乱視でハードコンタクトを使っているので、
「ハードコンタクトしたまま点眼可」のものを常備しています。

パソコンのモニターを1日中凝視する日は欠かせません。

取材の日もカメラのファインダーを覗くから欠かせません。
写真を撮るときは偏光サングラスを外しますので、眼球が日焼けします。
ひどいときは撮影中にピンが合わせにくくなったり、
帰りの夜道を運転するときに視力が落ちているのを実感したりもします。
そんな目へのダメージが、目薬でケアしながら撮影しているとだいぶ軽減されるんです。

「美瞳」はソフトコンタクト使用時の点眼は「不可」。
ちょっと粘性があるので使用感も好き嫌いが分かれると思いますが、
今まで試してきたなかで効果はピカイチです。
「ジーコンタクトa」(ロート/ハードとソフトのコンタクトに対応)
の爽快感も捨て難いのですが、「美瞳」のほうが長く効いているように感じます。

ずいぶん陽が長くなり、1日14時間以上も釣りができちゃうこれからの時期は、
目に紫外線を受ける時間も長くなります。
偏光サングラスをかけていてもダメージはあるでしょうから、
ぜひ「釣り場で目薬」を試してみてください。
ラインでアタリがとりやすくなりますし、
何より気持ちいいですよ。(ヤマガタ)

2008/4/25

<< 2008/4 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING