サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

発売間近。期待のバックスライド系「メタボック」。

発売間近。期待のバックスライド系「メタボック」。

Basser編集部=写真と文
関和学さんがウォーカーウォーカーの新作を持って会社に来てくれました。

ん? 前に見せてもらったプロトタイプよりデカくなってるような……。

「ベイトタックルでのキャスティングにも対応するように、ちょいデカく、重くしたんですよ。
よく飛ぶってことは、ショートディスタンスでのアキュラシーもばっちり。
ノーシンカーでもカバーに入れられます。
それより何よりロールを伴ったスライド幅の広さに驚いてください。
オーバーハングの奥へ奥へ滑り込ませることができますし、
その動き自体が釣れるアクションなんです」

sekiwa_003
ツメを含む長さ8cm、12.5g。太軸のフックをセットすれば1/2ozくらいの重さになるはず。これならノーシンカーリグでもベイトタックルで充分に扱うことができる。ベイトタックル1セット派のオカッパリアングラーにとっては切り札的ソフトベイトになるのでは?

sekiwa_002
裏側です。横方向に切ってある溝(リブ)がロールを生むと見た。ハリもちもよく、切れにくいそうです。

「オカッパリで行こう!」の担当者という贔屓目を抜きにしても、
「H2」の釣れっぷりにはかなりお世話になっているので、
この新作もかなり期待大です。

ウォーカーウォーカーのルアーは何がスゴいって、
全国各地、どこのフィールドでも効くところ。

バスプロと呼ばれているアングラーのなかで、
関和さんほど数多くのフィールドでオカッパリのガチンコ取材をしている人はほかにいません。

その経験がフィードバックされているからウォーカーウォーカーのルアーは釣れるんだと思います。
それにしても「オカッパリで行こう!」では、北は山形から南は大分まで、
ホントいろんなフィールド(30ヵ所以上)に行ってます。
それも名前が公開OKのメジャーフィールドばかりなのに、
ぶっつけ本番でよく釣れるもんです。(ヤマガタ)

2008/4/28

<< 2008/4 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年12月号

Basser Allstarclassic2017を徹底レポート!  今号は、会場で1万4000人以上が、そしてAbemaTVとsiteBで延べ約100万人がリアルタイムで目撃したBasser Allstarclassic2017を全力で特集しています。  「湖上で起きたことのすべてを公開する」という同大会の理念どおり、連覇を達成した北大祐選手の巻き物パターンの全貌をはじめとする選手のテクニックや戦略、そして心模様までを詳報。生中継では見ることのできなかった戦いの全貌が明らかになります。  また生中継の名シーン集や、ビッグフィッシュ分析、過去大会の考察など充実の内容。大興奮の2日間をより深く知ることができる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING