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癒しを求めて悶々と

癒しを求めて悶々と

Basser編集部=写真と文
『Basser』の入稿作業まっただ中!

今週が山です。

そんななか、癒しを求めて読み始めたのが

『青物JAPANショア最前線』。

7005

巨大カンパチとの添い寝写真がそそります



はっきり言って、まったく癒されません。

「重量感あふれる32kgの魚体。この海にはさらに巨大な……」

「170Lbのリーダーが初日でパー……」

内容がギンギンすぎて悶々とする一方。

これがオフショアの釣りなら、

「僕には関係ない」と無理やり自己処理(=諦める)

することができますが、

ショアゲームなので、

「普通に行けちゃうんじゃ」と思わされます。

あぁ、ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
とドラグ出されたい……

同じルアーゲームを愛するバスアングラーなら、

興奮間違いなしの一冊かと。

以下は詳細です。

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『青物JAPANショア最前線』

「各地歴戦エキスパートによる
ショアからのプラッギング&ジギング青物釣り」

熱狂ゲームの最前線

俺達はショアで夢をつかむ。

潮流とともに回遊する

ヒラマサ、ブリ、カンパチなどを

ショアから迎え撃つ。

日本各地のフィールドで

熱いファイトを繰り広げるエキスパートたちが綴る

ブルーランナー攻略の最新タクティクスと

白熱ドキュメントを満載した

ショアジギング、ショアプラッギング

を上達したい人に贈る魂のバイブル。

キハダマグロ34㎏、ヒラマサ28㎏、

サーフからのブリ攻略、

地磯で体感する青物の衝撃……。

いま、日本の海はショアゲームが熱い!

【主な内容】
特集
離島に潜む悦楽の巨魚楽園
絶海の青撃
男女群島、小笠原諸島、壱岐、隠岐

精鋭たちの熱き近海遊戯
群青の鼓動
佐多岬、遠州灘、佐田岬、三尾、潮岬、越前海岸、平戸、仁淀川河口、竜飛崎

ロコアングラーが語る必釣攻略ガイド&ルポ
鉄板マイBLUEフィールド
能登、垂水、高島、函館、紀東、高知東部、御前崎、トカラ、椿、大川峠

ギア、テクニック、ノット……etc最新エンジョイ・ノウハウ満載
オレの勝負ルアー&ショアスタイル最前線


■書名=別冊つり人Vol.304『青物JAPANショア最前線』

■発行所=㈱つり人社

■発売日=2011年7月11日

■判形=A4変形判

■ページ数=160ページ(カラー80ページ、モノクロ80ページ)

■定価=1800円(税込)

(ササキ)






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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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