サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

滑り込みセーフ?フィッシングショー横浜のインプレ

滑り込みセーフ?フィッシングショー横浜のインプレ

Basser編集部=写真と文
さてさて、本日からフィッシングショーOSAKAです。

今日は業者日だから一般は明日からですね。

ここ数年は会場へ行っていたのですが、

今年はBasserからはホリベのみ取材で行きます。

見つけてもイジメないであげてください(笑)。

さて、ドタバタしてなかなか取りかかれなかった

フィッシングショー横浜で撮った映像を昨日一気に編集。

まぁ編集といっても、ほぼ一発撮りなので編集というほどではないですが。

なんとか大阪のフィッシングショー前までにアップしようとしましたが……。

一般は明日からなので滑り込みセーフということで(^_^;)

横浜へ行けなかった方、大阪も行けない方はぜひご覧ください。

もちろん、明日、あさってに大阪に行く予定の方も予習ということで、観てくださいね。


まずはダイワブース。解説は川村光大郎さん。
このブラックレーベル・プラスとアルファスSVを組み合わせれば、
このワンタックルだけでなんでもできちゃいそうですな。


続いてはダイワブースで草深幸範さん。
スティーズのストライクフォース。
コータロー君も「キャロを使うロッドの中でこれまでで最高」と絶賛していました。


エバーグリーンからはお二方。
菊元俊文さんにはヘラクレスLTSを紹介してもらいました。
これ、めちゃくちゃ軽いです。オリジナルのブランクとほぼ一緒とは思えない!
オリジナルと並べている映像もあるので観てください。


関和学さんにはリトルマックスTGマッスルを紹介してもらいました。
まさにねらったスポット直撃系のメタルバイブ。
波消ブロックの穴撃ちとかによさそうです。


がまかつブースではヤングライオン、岩堀航さんに
ラグゼ・オルトレを紹介してもらいました。
なんといってもチューブラーのチタントップに注目!


imaブースからはケロンパウッチーこと内山幸也さんに
クジラルとダビートバグの紹介です。
クジラルは琵琶湖、ダビートバグは野池やリザーバー、野尻湖や桧原湖でハマりそう。


毎年ド派手なジャッカルブースで捕まえたのは俺達こと秦拓馬さん。
まだプロトの段階なので正式名称はまだ決まっていないそうです。
ポッパーフロッグとスイムベイト。
すでにこの手のルアーは多く出ていますが、秦さんが手がけるとどうなるのか…。


ジャッカルからもうひとり、川島勉さん。
躱マイキーやガンタレルなど、僕個人的に川島さんが手がけるルアー、好きっす。
紹介してくれたのは、まさかのスプーン。その真意は?


ジャクソンからはエグシュンこと江口俊介さんと
イッチーこと市村直之さん。
エグシュンには、バックスライドクラーケンのニューサイズを紹介してもらってます。
バックスライド系ソフトベイトの中でスライド幅は1,2位を争うんじゃないかな?
浮きゴミ系やオーバーハングでの活躍間違いなし!


イッチーにはデュナミスのスーパーコンペティションシリーズの
3機種を紹介してもらいました。
イッチーのワガママをぎゅっと詰め込んだ、ネコリグに特化したモデルだそう。
実際触らしてもらいましたがいい感じでした。


そして最後は、シマノブース。今年からアメリカのエリートシリーズに参戦する、
イヨケンこと伊豫部健さんが解説。
大注目だったHAGANEを搭載したニューツインパワーとニューメタニウムDC、
そしてイヨケンが溺愛するロッド、ポイズンアドレナの172MH-Gを紹介しています。



ふうぅ…。いかがでしたでしょうか?

欲しくなっちゃいますよね(^_^;)

(コバヤシ)

2015/2/6

<< 2015/2 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING