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バスフィッシング全力投球!

活エサの自動販売機。

活エサの自動販売機。

Basser編集部=写真と文

バスプロショップの外に設置されていたこの自販機、売ってるのは活エサです。

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アメリカでコレを見たとき、べつに驚きませんでした。



何年か前の「浮気なバサー特集」で

山木一人さんと伊豆をウロウロしたとき

とある釣具店でイソメ自販機を見たことがあったからです。

山木さんも僕もイソメ自販機はそのときが初体験。

500円硬貨を投入してボタンをポチっと押す、その前に

「イソメがうねってる取り出し口に手ぇ突っ込むの恐くない?」と、山木さん。

イソメに手を噛まれるところを想像してゾっとしつつ、ポチっとな。

ドサリ(取り出し口にイソメが落ちてきた音)。

恐る恐る手を入れてみると、薄いプラスチックケース入りのイソメがありました。

おかげで噛まれはしませんでしたが、イソメの活きが思いのほかによく

「自販機の中でイソメはどうなってるの?」

と、ふたりして???な感じになったのでした。

(ヤマガタ)

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小林知寛(コバ)さんとダーツ勝負に興じる山木さん。小林さんが投げるダーツは勢いよく一直線に飛び、山木さんが投げるのは山なりにヘロヘロ~っと飛び、どちらもなかなかの精度で的の中央付近を射ていました。結果は「ヘロヘロ」の勝ち。ところで今週末に河口湖でジャパンスーパーバスクラシックが開催されます。去年、山木さんが7尾リミットで12kg超えを果たした試合です。今年はどうなるんでしょうかねぇ。

2008/4/8

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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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