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沖田護さんと石川正勝カメラマンと。

沖田護さんと石川正勝カメラマンと。

Basser編集部=写真と文
1月25日に高滝湖で初バスを釣り、

1月30日に横利根川でデコり、

昨日、2月25日に利根川へ行ってきました。

釣行が月末に集中しているのは、ここが編集作業の谷間だから。

このタイミングを逃すワケにはいきません。



今回は、ゴージャスなことに沖田護さんのバスボートで、

カメラマンの石川正勝さんもいっしょに出ました。

沖田さんといえば昨日のブログにもあるとおり、

取材中に黒部川で55cm(ウエイトは2500gくらい?)を釣った方。

役得です。

そして期待大です。



ということで、モチロン釣らせていただきました。
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最新号で沖田さんに紹介していただいた、ジャークベイトの弱ジャーク(トゥイッチよりは強い)で釣りました。たぶんオス。

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ヒットルアーはコレ。ジャッカルのスカッドミノー95です。ダートのキレ味鋭い超お気に入りで、ラージもスモールもシーも、ニゴイもキャットフィッシュもよく釣れます。ロッドはテクナグランプリTAV-GP64CMJ、リールはTD-Z105HL、ラインはスーパーFCスナイパー12Lb。

そして石川カメラマンも…
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初バスをキャッチ! 4inパワーホッグのテキサスリグで、お腹フカフカの40cm、プリスポーンのメスを釣りました。川バスらしく、とってもいい引きしてました。ボート際で真下へ突っ込んだりもして…、春ですねェ。バスが元気です(水温は6℃台でしたけれど)。

もう1尾。
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痩せた25cmですけど、まだ2月。貴重な貴重なバスです。3inパワーホッグの5gテキサスリグでカバーを撃ったら、フッキングで飛んできました(バラしたと思いました)。フックはキロフック♯1/0、ロッドはIMX783C、リールはTD-Z105HL、ラインはPbライン・フロロカーボンの14Lb。



3尾とも、食ってきたのは水深50cm以浅でした。

スカッドシャッドで釣ったのは、水深1.5mの水面下0.5m(中層)。

痩せ小バスは、カバーの直下0.1m(中層)。

石川さんがプリスポーンを釣ったスポットなんて、水深0.3m程度(ボトム)しかありませんでした。

旬のバスはもう完全に浅いほうを意識してるんですね。



氷雨がパラつく天候でしたが、利根川に春を感じることができました。

沖田さん、ありがとうございました。

石川さん、本当にいい魚でした。
(ヤマガタ 2009年の釣行日数:3/釣果:3尾/最大魚:45cm/釣率:0.67)

2009/2/26

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