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次号の『Basser』はXデー特集!

次号の『Basser』はXデー特集!

Basser編集部=写真と文

できたてほやほやの『Basser』です!
(2月26日発売)

どん!

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今回の特集は

「Xday 必ずやって来るその日」。

春の爆発に焦点をあてています。

フィールドとアングラーは……

霞ヶ浦×赤羽修弥

琵琶湖×木村建太

琵琶湖×関根健太

亀山湖×石井真

亀山湖×川島勉

高滝湖×折金一樹

旧吉野川×石川晴彦

印旛沼×早川純一

七色貯水池×山岡計文

高梁川×木村嘉浩

津久井湖×泉和摩

桧原湖×本山博之

山中湖×青木大介

霞ヶ浦・北浦×川村光大郎
(オカッパリ)

「潮汐力(≒月の力)と時合についての考察」by大津清彰
(特定のフィールドはナシ)

↑となっております。

ひと口に「Xデー」と言っても、

その定義は人それぞれでした。

「ロクマルが出る日」、「40cmアップが無限に釣れる」……

などなど、ロマン溢れる誌面になっております。

また、「日照時間」や「暖かい雨」、「ワカサギ産卵」など、

フィールドは違えど、

多くのアングラーが共通するキーワードを

口にしたのも印象的でした。


びっくりしたのは川島勉さんのお話。

「亀山湖のロクマルねらい」という話を聞かせてもらったのですが、

インタビューの翌週に、

川島さんが話してくれたのとほぼ同じ

場所、ルアーで、

実際にロクマルが出てました。

予言者かと思いました……。


ほかにも、本誌発売直後~4月にかけて

釣りに行きたくなる話満載です!


(ササキ)


2011/2/25

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最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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