サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

桧原湖戦の福島さん

桧原湖戦の福島さん

Basser編集部=写真と文
決勝の朝イチ

2投目で700gくらいありそうなスモールをキャッチ。

1

2
嬉しそう。

ところで福島さん、前日は月島の西側を釣ってませんでしたっけ?

「プラで手応えがなかったので、日替わりでいろんなエリアで釣りしてるんですよ。今日、ここ(狐鷹森の岬先端付近のディープ)に入ったのも、スポーニングエリアが近くて水通しがいいから、(アフター回復系のスモールが)いるかな?ってくらいの感覚です。いてくれてよかった」と福島さん。

連日の綱渡りながら、的確に状況を読んで3位に入賞したわけですね。

3
決勝では、本人も驚くほど、いいサイズのスモールしか釣れませんでした。

しかも、ジワリジワリとながら、入れ替えてスコアが伸びていきます。

最終的に同じスコアになるにしても、気分的に乗ってくる展開です。

4
いい感じでロッドがしなって良型スモールの引きを吸収しています。

「切れる気がしません」と福島さんが言うバスザイルRとの組み合わせで

ノーミスでした。

が、こんなロッド↓ タクティクスにもヘラクレスにもなかった気がします。

5
実はコレ、ソルトのライトゲーム用で

スペックは下記のとおり。

PSSS-610S
リンバーティップ
Length:6’10”
Rod Weight:60g(軽ッ!)
Casting Weight:0.1g~4.5g
PE Line:0.2~0.4(号)
(Fluoro Carbon 1.5~3lb.)

いかにもスモールのライトリグにもマッチしそうなロッドです。

シャープなソリッドティップは食い込みがよく、

また、魚を掛けるとパラボリックにベンドして引きを吸収するので、

口切れしたり、ラインが切れたりしてバラすことを防いでくれます。

ファイト(軽負荷)中のベンドです。
6
バットも軽く入って、ブランク全体が機能してます。

それにしても、本当にソリッドとチューブラーが継いであるんでしょうか。

キレイな曲がりです。

小さめハードベイトにもよさそうなロッドでした。

ホリベ

2010/7/30

<< 2010/7 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING