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バスフィッシング全力投球!

最終決戦in牛久沼。

最終決戦in牛久沼。

Basser編集部=写真と文
マーキュリーマリンジャパンから200号記念プレゼントとして提供してもらった
免許不要艇「WP-300CR」のインプレ釣行も次号で最終回。

これまでのササキ対僕(ヤマガタ)の対戦成績は

印旛沼 / ●ササキ 0g     - ○ヤマガタ 1400g/47cm(1尾)

桧原湖 / ○ササキ 370g(2尾) - ●ヤマガタ 110g(1尾)

記事にするのもはばかられるショボいスコアで1勝1敗。


で、一昨日のことになりますが、牛久沼に行ってきました。

5時30分から18時30分までの13時間におよぶ対決の結果は、

相変わらずご期待が請えるほどのものではありませんでしたけれど、

いちおう白黒はつきました。

sasaki2
弁慶堀のトーナメントで優勝したササキ。ウイニングルアーは「にょろにょろ」だったらしい。なんとかのひとつ覚え。

yamagata
姑息、卑怯、なんとでも言ってください。ササキの「にょろにょろ」を封じるために選んだ牛久沼です。


「WP-300CR」とも今月でお別れ。

ハンドコンのエレキをセットすればすぐに湖上の人になれますので、

神保町の弊社まで受け取りに来れる方はドシドシご応募ください。(ヤマガタ)

2008/7/4

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つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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