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最新刊3つ。

最新刊3つ。

Basser編集部=写真と文
3月26日発売の本とDVDです。

よろしくお願いします。

Basserはこちら。
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特集は「ベイトフィネス」。

これまでスピニングタックルで行なっていた繊細で技巧的な釣りを
ベイトタックルでやってみよう! ということです。簡単に言えば。

ただそれだけならべつにフツーですし、
以前からあったスタイルに名前がついただけなのですが、
昨今のタックル(リール、ガイドシステム、ブランク、グリップ、ラインetc.)の進歩が
「ベイトフィネス」をフツーでないものにしています。

たとえば、です。

もうかれこれ10年…15年? 以上前に登場してロッドの性能を飛躍的に向上させた
「ニューガイドコンセプト」。アレと同じことが、今、もう1度起きようとしています。
その名も「マイクロガイド」。そのメリットは記事を読んでいただくとして、
これが普及すればルアーロッドの性能や外見は再び大きく変化するのでしょう。

正直、記事にしたタックルには、現状ではまだ一般的とは言い難い物が多いのですが、
「ベイトフィネス」というスタイルは、5年後、10年後にはフツーになっていそうです。
今がその過渡期なのかもしれません。





別冊です。
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Basserに掲載してきた琵琶湖プロガイドのテクニック記事を再編集したもの

新規に取材したテクニック記事

α という、かなり濃い内容。

濃厚すぎて一気に読了するのはまず無理なほど。

春夏秋冬、季節ごとにバランスよく収録されていますので、
いつ琵琶湖へ釣りをしに行ってもきっと役立つ1册。
1680円(税込)分の価値は十二分にありますし、
読む人によっては、その価値は10倍にも100倍にもなるはずです。

琵琶湖がホームの方はもちろん、
遠方にお住まいの方がとりあえず買っておいてもよいかと。

(ヤマガタ)





DVDです。
03
メインの内容は、昨年の10月に行なわれたW.B.S.プロクラシック。
ふたりに2日間同船し、密着取材を行なっています。

霞ヶ浦最強と呼ばれるふたりのアングラーは、
大一番でどんな釣りを実践しているのか?
それがわかる貴重な映像となっています。

また、オカッパリで、おふたりに勝負メソッドを解説してもらいました。

赤羽さんは、このクラシック優勝、そしてオールスター2連覇の原動力となったネコリグ(ベイトタックル)とシャッドの釣り。
蛯原さんは、ほかのアングラーが手を出せない超ヘビーなウッドカバー撃ち。

“霞ヶ浦の鬼”(赤羽さん)や“豪腕”(蛯原さん)と、ゴーカイな異名をもつおふたりですが、その釣りと解説はとっても懇切丁寧です。

(ササキ)

2010/3/24

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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