サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

最上流の天才、加藤誠司さん。

最上流の天才、加藤誠司さん。

Basser編集部=写真と文
ご存知、加藤さん。

超釣れる作品たちは、こちら(http://www.jackallstyle.com)を。
3
間もなく開催されるJB TOP50高滝湖戦や夏の旧吉野川戦あたりで

ぶちかましてくれそうな予感がします。

なんたって今年のTOP50はウエイト制。

「見えちゃった」ときの加藤さんのスコアは暴力的なものがあります。

フィッシングショーで注目を集めた山木一人さんとの合作、「静乱(セイラ)ミノー」も、

今ごろきっと自分専用にチューンしまくってるはず。



ウエイト制らしい、ドカン! で快勝! みたいな

わかりやす~い試合が観たい僕としては、

加藤さんとコバ(小林知寛)さんに超期待していたりします。

おふたりともポイント制で損をしていたタイプなので、

やってくれるのではないでしょうか。



それと、ウエイト制で競われた2005年TOP50の覇者、藤木淳さんと、

最後までタイトルを争った関和学さんも要注意。

藤木さんにはイワナ、ヤマメ釣りを断腸の思いでガマンしていただいて、

関和さんにはシーバス釣りをガマンしていただいて、と(笑)。



今月号では上位ゼッケン選手に注目しましたが、

まだまだ気になる選手は多いのです。

…なんか、加藤さんが静乱ミノーのファストシンキングVer.とか

いろいろこさえてそうな気が…。(ヤマガタ)

2009/3/11

<< 2009/3 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING