サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

明日から最終戦!

明日から最終戦!

Basser編集部=写真と文
 先輩の逆鱗にふれてからはや4日。

反省しつつ鋭意禁煙中のササキでございます。

さて、明日からW.B.S.の最終戦(2ディ)が開催されます!

スタートは土浦新港。

見どころはなんといってもA.O.Yの行方でしょう。

ただ今の順位↓
      
1位 赤羽修弥 18170g
2位 丹 竜治 17070g -1100g
3位 西村嘉高 15830g -2340g
4位 蛯原英夫 15740g -2430g
5位 桂 裕貴 15420g -2750g
6位 橋本卓哉 15170g -3000g

初戦から第4戦まで、赤羽選手がずーっとトップです。


赤羽さん












強い!

ところで、この並びがひっくりかえる確率はどのくらいあるの?

と気になったので、去年の記録を元に考えてみました。

2007年シーズンの最終戦では、

2日間計のトップウエイトは8770gで、

15位の選手が6780g。

1位と15位でおよそ2kgの差がついています。

ちなみに、1位と28位では6kg以上の差が!

去年とは日程も状況も違うので、参考にならないかもしれませんが、

赤羽選手が不調に終わった場合に限り、

3kgまでの逆転は充分ありえそうです。

ゲリラ豪雨の影響で増水した霞ヶ浦ですが、

昨日から水門による水位調節が行なわれており、

減水が予想されます。

水が増えたり減ったりして、

バスは大変でしょう。

が、それを探す選手はもっと大変なんじゃないでしょうか。

うーん、どうなるのか……。

最終日の取材が楽しみです!


(ササキ)





2008/9/5

<< 2008/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー) 3,960円(税込) DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー) 3,960円(税込) DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

おすすめ記事

最新号 2021年9月号

ポッパー POPPIN' APPETIZERS

今号で18年ぶりのリニューアルとなる『Basser』。記念すべき一発目は今が旬のポッパー特集です。
加藤誠司さんが解説するカップ形状や浮き姿勢によるポッパーの性格の違いや、POP-Rの歴史に迫る座学的な記事はもちろん、カラーローテーションでバスを引き出す並木敏成さんの芦ノ湖実釣、琵琶湖でトップウォーター専門のガイドを営む明石光正さんのテクニック、“虫”をイメージしてポッパーを操る佐藤信治さんのメソッドなど、実践的内容も満載。今号を読めばきっとバスに水面を割らせることができるはずです。
また、新連載も多くスタートしました。当日まで行き先を伝えない実釣ドキュメント、田辺哲男さんの「The Mystery Tour」。大津清彰さんのマッチザベイト学概論など、最後のページまでバスフィッシングをより深く掘り下げていくような内容になっています。


[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING