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日曜日はひさびさのW.B.S.トーナメント!

日曜日はひさびさのW.B.S.トーナメント!

Basser編集部=写真と文
5月中旬に開催された第3戦以来、ひさびさにW.B.S.のレギュラーシリーズが開催されます。

次は第4戦。この試合が終われば、いよいよ年間タイトルの獲得候補者が絞られてきます。
第3戦までの総合成績は以下のとおり。W.B.S.は各試合も、年間成績も、シンプルに合計ウエイトで競われています。単位はそれぞれg(グラム)です。

1 赤羽 修弥 15000
2 西村 嘉高 13980 -1020
3 丹 竜治 13430 -1570
4 蛯原 英夫 13290 -1710
5 桂 裕貴 12070 -2930
6 小島 貴 10560 -4440
7 村川 勇介 10500 -4500
8 香取 潤一 10310 -4690
9 橋本 卓哉 10200 -4800
10 浦吉ひろし 9940 -5060

※ボーター登録選手全62名中、暫定年間上位10名の成績。表中、敬称略。


第3戦はワンデイ開催でバッグリミットは5尾。
最終戦はツーデイ開催で合計バッグリミットは10尾。
つまり選手たちが残りの試合でウエイインできるバスは最多で計15尾。
これを全部キロフィッシュで揃えれば15kgになります(難しいでしょうけれど)。

ここまでは赤羽さんの安定感が際立っていますが、西村さんとの差はたった1kg。
その後ろには昨年のA.O.Y.蛯原さん、オールスタークラシックウイナーの橋本さんと、
タイトルホルダーが続いています。

正直、2戦を残した現時点で年間タイトルに手が届くのは、
5位の桂さんまで、という気がしますが、まだわかりません。
どの選手にも15kgを上積みできる余地が残されているわけですから。

このブログでも触れたように、橋本さんはプラで好感触を得ていますし、
同じ日にプラに出ていた赤羽さんとも電話で話しましたが、こちらも明るい声でした。

現在の霞ヶ浦は水温が30℃に迫っており、全体的にコンデションはタフです(小バスは元気なので数は釣れますけど)。
この状況でどうウエイトを伸ばすか。
第4戦のトーナメントウォーターは、北浦、鰐川、外浪逆浦、常陸利根川、北利根川。
サマーパターン真っただ中で、どのエリアに選手が集中するか……、というような予想を立てて、現地で観戦するのも面白いかもしれません。
それと、この週末に霞ヶ浦水系へ釣りに行く予定がある方は、ぜひウエイインショーを観に行ってください。
釣りをする時間を削ってでも、上位入賞者の話を聞くべき!
今後、釣果を伸ばすための参考になること請け合いです。

日:7月27日(日)
会場:潮来マリーナ
選手集合時間:4:30(早ッ!)
ウエイイン開始時間:13:30(暑ッ!)

(ヤマガタ)

2008/7/24

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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