サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

川村光大郎さんの記事はJB TOP50北浦戦の展開予想だった!?

川村光大郎さんの記事はJB TOP50北浦戦の展開予想だった!?

Basser編集部=写真と文
今、販売中の号に、

川村光大郎さんのカスミ水系オカッパリ実釣記事が掲載されているのですが、

その内容は、JB TOP50北浦戦の上位パターンのキーを

ズバリ言い当てているように思います。



以下、抜粋。端的に言えば、「今のカスミでは小手先のフィネスでは釣り勝てない」という内容です。

「カスミ水系の釣りは変わってきました。ほんの数年前まで主流だった、見えるモノ(障害物やカバー)に対してルアーや釣り方の工夫でどうにかする釣りに限界が見えてきました。そういう自分本位の釣りが霞んでしまうくらい、フィールドの今の状況に立脚したパターンが強烈なんです。

 抽象的な言葉ですが、今のカスミで『タイミングを捉えたすっげー釣り』をしようとすると、小場所やフィネスでは厳しい。(この春に北浦でハマった)ルドラパターンがいい例ですよね。アグレッシブな魚をねらって、パワーがあるルアーで拾っていかないと状況変化についていけないんです」



広い霞ヶ浦戦や北浦戦であっても、これまではライトリグやフィネスが勝ちパターンになってきたTOP50ですが、

今回の片岡壮士選手のウイニングルアーはブレイクブレード(チャターベイトタイプ)、2日目までをリードした小林知寛選手はトップがメインと、

試合のプレッシャーをものともせずに、この季節らしい、ド直球な釣りでハメてきています。

試合の開催時期がこれまでと違っているわけではありません。

「6月の霞ヶ浦水系戦」は過去に幾度もありました。


本当に「変わってきた」んだろうと思います。


(ホリベ)

2014/6/11

<< 2014/6 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING