サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

前半戦

前半戦

Basser編集部=写真と文
昨年末のブログで、2009年の釣果(編集後記の今月の釣果)を集計したことがありました

「バス……124尾/キャットフィッシュ……8尾/ニゴイ……2尾/ギル……2尾

釣行日数は年間30日くらい。自分としてはよく釣ってると思います。けど、なんか今年は霞ヶ浦のオカッパリで大きいのがあまり釣れませんでした。キャットもあまり釣ってないしウシガエルにいたってはゼロ。どうりで物足りないと……。来年はキャットとウシガエルをたくさん釣ってみたいと思います」

と書いてました。



今年も半分が終わろうとしているので、前半戦を振り返ってみたいと思います

▲バス……29尾/○ギル……4尾/○ニゴイ……3尾/◎ペヘレイ……2尾/○コイ……1尾/◎ハス……1尾/▲キャットフィッシュ……0尾/▲ウシガエル……0尾

初ペヘレイとカスミ初ハスの釣果が燦然と輝いております

また、ギル、ニゴイの釣果はすでに昨年を上回っていますし、グッドカープも釣りました

キャットは、バスがなかなか釣れてくれない真夏の日中に、ガルプでねらうとします

ウシガエルのシーズンはこれからなので、イヤでも釣れてくることでしょう



問題は、大きく出遅れたバス

ほとんど例年どおりのペースなのですが

珍しく釣果が3桁に乗った昨年と比べると、かなり見劣りします

相変わらず釣れ釣れな霞ヶ浦で、2日間ほど集中的に釣りをしたいもんですが

これから次号の編集作業が佳境に入りますので

しばらくはお預けです

皆様はいい釣りを

(ヤマガタ)

2010/6/9

<< 2010/6 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…

最新号 2018年12月号

2号連続! まだまだ溢れるクランク愛

前号に引き続きクランクベイトを大特集!
巻頭では、ふたりのロコアングラーがそれぞれのクランキン・スタイルで秋の新利根川を楽しみます。
15年ぶりのカムバックとなった『秘密のクランクベイト』では、デビッド・フリッツの名作「DT」誕生に隠された裏話が明らかに。
さらに、前回大好評だった開発学さんによるクランク解剖企画「ルアーのはらわた、みてみませんか?」では、ミドル~ディープクランクを真っ二つ! ルアーの内部構造からさまざまな真実が見えてきます。
また、泉和摩さんがリップ構造とアクションの関係性について解説。名作ルアーたちを例にとり、「このようなリップだと、このようなアクションになる」ということを教えてくれます。
今号はクランベイトの実釣ハウツー記事も充実です。
木村建太さんはウイードを味方につける方法を、折金一樹さんはPEラインの活用術を、伊藤巧さんはカバーコンタクト術を、中田敬太郎さんは河口湖のディープクランキングパターンを詳細に解説します。
加えて、清水盛三さんのクランクベイトタックル論や伊豫部健さんのフック考、水槽実験によるディープクランクのアクション検証など、前号に増してクランク愛が加速する一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING