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利根川に春の予感

利根川に春の予感

Basser編集部=写真と文
 
先週、利根川へ成田紀明さんの取材で行ってきました。

DSCN1062


水温は下流で9℃近く、上流では10.5℃。

「春モードのバスはいるはず」ということで、

走りのプリスポーナーをねらってもらいました。
(Basser発売日の3月26日以降はどんぴしゃりの釣りです)

季節先取りな釣りでしたが、

いい魚が複数出ました。

テキサスリグにも2バイト。

成田さんのテキサスリグ、

見ているだけでワクワクできます。

個人的には、ピックアップからキャストまでの流れと、

アワセのときのかかとの浮き具合、

そして魚を抜くときの表情が

ツボ(毎回かどうかはわかりませんが)です。

DVD-texasrig


そんな成田さんのテキサスリグがDVDになっています。

成田紀明のテキサスリグ講座

予告動画も見れますよ~。

(ササキ)

2012/3/15

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最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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