サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

凄い人出でした。

凄い人出でした。

Basser編集部=写真と文
2004年大会(優勝者は小野俊郎さん)には

2日間で延べ約4000人が来場してくれました。

今大会ではカウントしませんでしたが

パッと見、2004年大会と同等かそれ以上のお客さんが集まってくれました。



「大勢のお客さん・イコール・選手のモチベーション」

といっても過言ではないオールスターです。

ご来場いただきました皆々様、本当にありがとうございました。

all01
これでもお客さんがだいぶまばらになった時間に撮影したんですよ。このあと表彰式を経て狂乱のファンサービスタイムに突入します。





……てなキレイ事は、もちろんキレイな本心なのですが、

それは誌面にすればいいことで、ここで書いてもつまらなかろう、と。



ぶっちゃけると、ワタクシ、オールスターには不満たらたらです。

オールスターは世界中で1番、内容も結果も気になる試合なのに

それなのに、嗚呼、それなのに、

現場でまったく取材できないからです。



「編集部に入ってから」5回のオールスターを経験しましたが

選手に同船取材したことは1度もありませんし、

最近はウエイインショーの撮影部隊にすら加えてもらえない有り様です。

ちなみにササキは去年プレスアングラーでした。

ズルイぞ、ササキ。



そんな僕ですけど、1度だけプレスの経験があります。

「編集部に入る前」一般公募のプレスとして赤羽修弥さんに同船したんです。

詳しくは書きませんが、僕が編集部に入る決意を固めてくれた人が関和学さんで、

仕事のキツさを覚悟させてくれた人が修弥さんでした。

なので、今回の修弥さんの優勝にはグッとくるものがありました。(ヤマガタ)

all03

all02

2008/10/28

<< 2008/10 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新号 2017年12月号

Basser Allstarclassic2017を徹底レポート!  今号は、会場で1万4000人以上が、そしてAbemaTVとsiteBで延べ約100万人がリアルタイムで目撃したBasser Allstarclassic2017を全力で特集しています。  「湖上で起きたことのすべてを公開する」という同大会の理念どおり、連覇を達成した北大祐選手の巻き物パターンの全貌をはじめとする選手のテクニックや戦略、そして心模様までを詳報。生中継では見ることのできなかった戦いの全貌が明らかになります。  また生中継の名シーン集や、ビッグフィッシュ分析、過去大会の考察など充実の内容。大興奮の2日間をより深く知ることができる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING