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偏光グラスとメラニンと日焼け

偏光グラスとメラニンと日焼け

Basser編集部=写真と文


日焼けの原因となるメラニン色素は

目から入ってくる紫外線量に比例して

肌を守るために生成されるらしいのです。


ということは

ただのサングラスよりも圧倒的に紫外線をカットしてくれる偏光グラスを掛けると

紫外線を浴びている割にメラニンが作られにくく、日焼けしにくいと言えます。




日焼けしにくいだけで、肌は紫外線をたっぷり浴びているわけで

なのにメラニンが生成される量が少ないということは

日焼けによって肌や皮下組織が守られないということになります。


「サングラス(偏光ではない)と日焼け止めナシ」が

どれだけ身体に負担になるかという実例もテレビでやってました。

……かなり恐かったです。


なので、皆さん。

「偏光グラスと日焼け止め」は併用しましょう。


それと、もちろん熱中症にも注意。

「腹痛」はぶっ倒れる直前(最悪、死)のサインです。

温くなってもさらっと飲めるお茶や水だけでなく

釣り場ではスポーツドリンク(含、塩分)も飲みましょう。


ホリベ

2010/7/23

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