サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

偏光グラスとメラニンと日焼け

偏光グラスとメラニンと日焼け

Basser編集部=写真と文


日焼けの原因となるメラニン色素は

目から入ってくる紫外線量に比例して

肌を守るために生成されるらしいのです。


ということは

ただのサングラスよりも圧倒的に紫外線をカットしてくれる偏光グラスを掛けると

紫外線を浴びている割にメラニンが作られにくく、日焼けしにくいと言えます。




日焼けしにくいだけで、肌は紫外線をたっぷり浴びているわけで

なのにメラニンが生成される量が少ないということは

日焼けによって肌や皮下組織が守られないということになります。


「サングラス(偏光ではない)と日焼け止めナシ」が

どれだけ身体に負担になるかという実例もテレビでやってました。

……かなり恐かったです。


なので、皆さん。

「偏光グラスと日焼け止め」は併用しましょう。


それと、もちろん熱中症にも注意。

「腹痛」はぶっ倒れる直前(最悪、死)のサインです。

温くなってもさらっと飲めるお茶や水だけでなく

釣り場ではスポーツドリンク(含、塩分)も飲みましょう。


ホリベ

2010/7/23

<< 2010/7 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING