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今週末は釣りします。

今週末は釣りします。

Basser編集部=写真と文
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最新号です。間もなく店頭に並びますので、今週末、釣りに行かれる方は、自分が一日で何投しているのか、キャストを数えてみてください(めんどくさいでしょうけど)。

Q:川村光大郎さんは10尾釣るのに何投したでしょうか?

状況:場所は北浦でオカッパリ。当日は一日中雨で弱風のち強風。2日前の大雨で水温が16℃から12℃へ急低下していました。おまけに全域が極度の濁り。水位は平時プラス30cm。

正直、今年の北浦は、春先から僕(ヤマガタ)ごときでも満足な釣りができるくらい安定して釣れていたので、川村さんなら釣るんだろうなぁ、とは思っていました。けど、ふた桁って……。そんでもって●cmって……。取材するたびに驚かされる人です。さて、川村さんは何投したでしょうか?



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昼飯のついでに買い物してきました。今週末は釣りします。手堅く魚が多い北浦に行こうか……。

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根掛かりを回収したときに破損したクランクも修理しました。今週末は釣りします。すいてそうな霞ヶ浦本湖に行こうか……。

2008/4/24

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最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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