サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

今週も『夏』は終わらないとみた。

今週も『夏』は終わらないとみた。

Basser編集部=写真と文
とある話がまさにエンドレスに続いている某アニメですが、

『とある』といえば、こちらのほうもスピンオフが放送されるようですね。

それから、故郷を求めて三千里な人狼と商人の物語も第2期がスタートしました。

某●氏も「絵面が原作と違う!」などと言わずに見てくりゃれ?
(※氏のイメージに配慮してイニシャルも伏せさせていただきます。けど、絵面が原作と違うことをなぜ知っている)



……わかる人、どれだけいるんでしょうか。

まぁ、たくさんいると思いますけど……。



「バサー部屋」なのにオマエはどこの編集部員だ? って感じですが、

これらのアニメの原作はいずれもラノベ。

ヒット作はシリーズ数百万部を売ってしまう

昨今の出版業界においてはバケモノ的カテゴリーです。



あ、ハシタクさんが最近ハマった『けいおん』は違いますよ。

これの原作はマンガです。

ちなみにハシタクさんは最終回を観て号泣したそうです。

泣くまではいきませんでしたが、僕のツボも同じでした。



と、まぁ、そんなことはどうでも、よくはないのですが、

それよりも肝心なのは「今年のオールスターではササキが司会を勤める」ということ!

編集部員のなかで、オールスターで選手に同船取材したことがないのは

編集長を除けば、僕だけ!

編集部に入る直前に、一般公募のプレスとして赤羽修弥さんにお世話になりましたが、

編集部員としても本来の仕事が、取材がしてぇよ。

コバヤシさんも、元編集部員のレツも、スイトウさんも、ササキだって取材してるのに……。



ほかのトーナメント取材はさんざんやってますけど

やっぱりオールスターは選手のテンションが高いです。

選手が口々に言うのは

「勝ったときの気持ちよさ」と「デコへの恐怖」。

それは、歴史があるとか、試合のフォーマットがどうとかよりも

「会場へ足を運んでくれるお客さんの数と熱」に比例するものだと思います。

開催日程が本決まりしたら誌面とここで告知しますので、

ぜひ今年も選手のテンションを思いきり上げてください。よろしくお願いします。

(ヤマガタ)

2009/7/17

<< 2009/7 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新号 2017年9月号

重りから解放されたフリースタイルリグ  ノーシンカーリグを大特集。ワームの動きを制限する重り(シンカー)から解放されたノーシンカーリグは、水面・フォール・ボトムとあらゆるステージで活躍してくれます。  山岡計文さんはノーシンカーの水面攻略法、大石智洋さんはヤマセンコーの使い方、青木大介さんはチョウチン釣りの基本など、さまざまなスタイルのノーシンカーリグを解説。ワーム、フック、ラインの微妙な組み合わせで大きく表情を変えるノーシンカーリグの奥深さを知ることができます。  奥村和正さんによる『the STRONG MIND Game』では、1日で2尾のロクマルをキャッチした驚愕のパターンを公開。心技体、そして道具に至るまでのすべてがストロングでなければ知りえないバスフィシングの一面を垣間見ることができます。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING