サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

今月の成果

今月の成果

Basser編集部=写真と文
徹夜で原稿を待ってる間に

フック交換完了

サボってるんじゃないんです。どうせ頭が回らないから仕事にならない

だったら時間を有効利用しよう(釣具をイジろう)、と

DSC_0702

3

まとめて一気にやりました



実は去年、春からこの冬までずーっとウイグルワートを多投していました

釣り場も季節も状況も関係ナシにウイグルワートウイグルワート

釣り=編集部対決、というくらい今は釣行日数が減ってしまっているのですが
それでもウイグルワートで1尾も釣れないとは……

まァ、たまたまだと思います。さすがにゼロってのは



そういえば以前、「何もかもPEラインでやってみる年」なんてこともしてみまして
意外によかったのが、0.8号くらいのPE(直結)でやるシャローのジグヘッドワッキー

逆に意外なほどまったくダメだったのが、太いPEの巻きモノ(ロッドはグラスを多用)

コレはなぜか本当に釣れませんでした。バイトが激減した

ただ、巻きモノロッド+PEのタックルを毎回持って行っていたのでトップを投げることが多くなり
その年は浮き角が水平~45度のデカめペンシルベイトでよく釣りました

「オープンウォーターでトップに出すには飛距離が超重要!」

「遠距離の操作性とフッキングはPEスゲェ!」

当たり前に言われていることですが、実感できたのは大きな収穫でした



去年はウイグルワートとジグの年にしたので
今年はシャッドラップとテキサスリグをたくさん投げてみます

……やっぱりジグなしは無理かも……

(ホリベ)

2015/1/21

<< 2015/1 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING