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バスフィッシング全力投球!

人生最良の日

人生最良の日

Basser編集部=写真と文

8月28日、大安。

目白の椿山荘にて

我が編集部のエース……違うな……

我が編集部のホープ……というにはトウが立ってるし……

我が編集部のムードメーカー……かな?

ま、そんな感じのササキが

笑顔が素敵なみどりさんと

めでたく結婚式を挙げました!!
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進行役の司会者にイジられまくって笑いを取るという

画期的なスタイルの式ではありましたが

笑いだけではなく涙あり、感動ありの

とっても素晴らしい式でした。

ササキ、みどりさん、おめでとう!

末永くお幸せに。

さて、式には弊社社長と編集本部長のほか

当然のごとくBasser編集部員も勢揃い。

いつもピーピー&カツカツの編集部員も

それなりにご祝儀を弾んだつもりです。

が、それはあくまで祝いの席まで。

式の翌々日には

もはや本誌の恒例企画と化した

編集部対決「船上の星取り合戦」が行なわれたのです。

エリアは千葉県印旛沼。

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ここに決めたのは当然、

前回の相模湖戦で

モッテナイナーズ(=最下位)に返り咲いたササキ。

脳内勝率は例によって85%以上。

しかも圧倒的大差での勝利を得るために

リミットをいつもの3尾から5尾とする強気モード。

なんでも印旛沼はササキにとって1番のホームグラウンドらしく

「1日空けてまたご祝儀をいただくなんて悪いですね(笑)」

と早くも勝利宣言。

でも、ササキを除く編集部員の願いはただひとつ。

財布の紐を握る新妻のみどりさんには申し訳ありませんが

ご祝儀を少しでも取り返すべく勝利し

ササキから特上うなぎをゲットすること!

もちろん編集部員だけでなく

この企画では初参加の金ちゃん、スイトー君という

強力ライター陣も飢えた狼のような目で参戦。

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8月28日に最高潮に達したササキの運気は

早くも30日には大潮ド干潮の有明海のように

一気に引いたのか。

それとも脳内勝率が現実と化し

ダブルのご祝儀でウハウハとなったのか。

結果は次号をご覧ください。

(アマノ)

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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