サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

世間様は時間で、釣り人は……

世間様は時間で、釣り人は……

Basser編集部=写真と文

明日(28日)は4時半に出発。
6時には釣り場に着く予定。目的は取材の下見です。

朝が遅い冬の取材では、現地集合時間が7時とか8時でした。
となると、普通に通勤渋滞に巻き込まれたりもするわけです。

けれど、これからの季節は、現地集合時間が6、5、4とカウントダウン。
オカッパリ取材で「日の出の瞬間にはキャストしていたい!」
ってなことになると、3時半に現地で、なんてことも。

こうなると、もう通勤渋滞なにそれ?の世界。

通年、僕ら釣り人は夜明けを基準に動き出しているわけですが、
世間様はバッチリ、キッカリ、時間で動いています。

日に日にぐんぐん日が長くなる春は、そんなことを実感する季節です。

(ホリベ)

2012/3/27

<< 2012/3 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING