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ワイルドサイド(レジットデザイン)、いよいよ……!!

ワイルドサイド(レジットデザイン)、いよいよ……!!

Basser編集部=写真と文
新進気鋭のロッドメーカー、レジットデザインが手掛ける
オリジナルロッドシリーズ「ワイルドサイド」が
名古屋のザ・キープキャストでいよいよ一般公開されます
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メーカーとして「新進」と書きましたが
同メーカーでデザインを手掛ける2名は、いずれも経験豊富なベテランで
ロッドという釣具とロッド作りに対しての
深い造詣と愛に溢れている方です
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詳細はホームページをご覧ください


キャスティングモデル
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WSC64L “Bait Finesse”
WSC67L+ “Bait Finesse”
WSC66ML
WSC66M
WSC610L “Bait Finesse”
WSC610M
WSC610MH
WSC72MH
WSC72H
WSC72H+

以下、室内で触らせてもらっただけのインプレですが……

キャスティングモデルで一番に感じたのは「しっかり感」でした
「身の詰まっている感」があるといいますか……

実際にはチューブラー(中空構造)なのですが
主・副(補強)材の相乗効果とテーパーデザインの妙なのだと思います

たとえばファストアクションにしても
極端な偏りのないテーパーデザインが施されているので
ティップを曲げただけで、連動してベリーからバットのパワーも感じられるような
底の深い反発力が強く印象に残りました


スピニングモデル
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WSS-ST61UL “Solid Tip Model”
WSS-ST65L “Solid Tip Model”
WSS61UL
WSS61L
WSS69L+
「WSS61L」、ほしいです
迫りくる車検、自動車税、今年はアパートの契約更新もあるから無理か?(笑)

「WSS61L」は、いわゆるバッシンスピン
今どきの超ライトリグにはたぶん対応しませんし、ベイトフィネスの領域とも一部カブるパワーレンジのロッドなのですが
それでも「ライトリグは基本、スピニングタックルで!」という方にはうってつけの一本だと思います

それと、これこそ個人的意見なのですが
レジットデザイン・ワイルドサイドの特性を知るには、スピニングならまずこの一本ではないかと

スピニングモデルは全般にシャッキリしていますが
キャスティングモデル同様「身の詰まっている感」もあり
かと思えば超高弾性のようなバリッ、キンキンな感じもあり
でも思い切り曲げても不安感がない
早く魚を掛けてみたいロッドです


こんな試作品も見せてもらいました

グラスコンポジットのムービングベイト用
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CMC68ML(試作品)
CMC68M(〃)
CMC74MH(〃)

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これらに関しては「あくまでも試作品なので、見た目も番手もこれからまったくの別モノになっていくかもしれません」とのこと

6ft3in~6ft4in、M~MLパワーの、シングルハンドで振り切れるグラスコンポジットもほしいなァ~

(ホリベ)

2015/1/28

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