サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ログがあれば何でも釣れた!?

ログがあれば何でも釣れた!?

Basser編集部=写真と文
まずはフロリダでヒロ内藤さんにお借りしたタックルのご紹介。

horibe_001

ロッド:ヒロイズムA.I.R.ベクター
リール:リベルトピクシー
ライン:シルバースレッドS.I.R.20Lb + ショックリーダー50Lb(約1m)

「ベクター」は、5ft5inのジャークベイト用ロッド。
僕が普段使っているロッドは最短でも6ftなのですが、ジャーキングにはやっぱりこれくらい短いものが使いやすいと再確認しました。それに、キャストがピンに決まります。

メインラインは20Lb。伸度が高いナイロンも、これくらい径が大きいと初期の伸びはかなり抑えられ、ロッドワークにルアーが機敏に反応します。「シルバースレッドS.I.R.」は高い性能を長期間持続してくれ、金澤さんは昨春のフロリダ取材時に巻いたラインをそのまま使っていたほどです(この1年間、日本でもけっこう使ってたみたいです。いくらなんでも長いこと酷使しすぎのような気が……)。

そして、ショックリーダー。これの効果がスゴかったです。これまでバス釣りでは使う機会がありませんでしたけれど、根ズレに対する強さがハンパない! たとえザラザラの状態になっても、そこから粘る強度には凄まじいものがありました。ルアーをすっぽりくわえてしまうようなサイズのデカバスねらいに、今後もぜひ使いたいと思わせられた逸品。バスの歯に擦れたくらいでは、まず切れることはないでしょう。

そして、個人的にもっとも活躍してくれたルアーが写真の「ライトリンログ」でした。

ネタばれするので詳しくは書けませんけれど、

フロリダバスはもちろん

80cmのあんな魚から

ギンガメアジっぽいこんな魚

見た目はイワシだけど超攻撃的なそんな魚まで

ログがあれば何でも釣れる! という状態。

そういえば、昨夏の北浦でいい釣りをさせてくれたのもこのルアーでした。改めてログLOVEです。

かなり断片的かつ小出しですが

フロリダ取材ネタでした。

(ヤマガタ)

2008/2/29

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING