サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

ログがあれば何でも釣れた!?

ログがあれば何でも釣れた!?

Basser編集部=写真と文
まずはフロリダでヒロ内藤さんにお借りしたタックルのご紹介。

horibe_001

ロッド:ヒロイズムA.I.R.ベクター
リール:リベルトピクシー
ライン:シルバースレッドS.I.R.20Lb + ショックリーダー50Lb(約1m)

「ベクター」は、5ft5inのジャークベイト用ロッド。
僕が普段使っているロッドは最短でも6ftなのですが、ジャーキングにはやっぱりこれくらい短いものが使いやすいと再確認しました。それに、キャストがピンに決まります。

メインラインは20Lb。伸度が高いナイロンも、これくらい径が大きいと初期の伸びはかなり抑えられ、ロッドワークにルアーが機敏に反応します。「シルバースレッドS.I.R.」は高い性能を長期間持続してくれ、金澤さんは昨春のフロリダ取材時に巻いたラインをそのまま使っていたほどです(この1年間、日本でもけっこう使ってたみたいです。いくらなんでも長いこと酷使しすぎのような気が……)。

そして、ショックリーダー。これの効果がスゴかったです。これまでバス釣りでは使う機会がありませんでしたけれど、根ズレに対する強さがハンパない! たとえザラザラの状態になっても、そこから粘る強度には凄まじいものがありました。ルアーをすっぽりくわえてしまうようなサイズのデカバスねらいに、今後もぜひ使いたいと思わせられた逸品。バスの歯に擦れたくらいでは、まず切れることはないでしょう。

そして、個人的にもっとも活躍してくれたルアーが写真の「ライトリンログ」でした。

ネタばれするので詳しくは書けませんけれど、

フロリダバスはもちろん

80cmのあんな魚から

ギンガメアジっぽいこんな魚

見た目はイワシだけど超攻撃的なそんな魚まで

ログがあれば何でも釣れる! という状態。

そういえば、昨夏の北浦でいい釣りをさせてくれたのもこのルアーでした。改めてログLOVEです。

かなり断片的かつ小出しですが

フロリダ取材ネタでした。

(ヤマガタ)

2008/2/29

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

最新号 2017年9月号

重りから解放されたフリースタイルリグ  ノーシンカーリグを大特集。ワームの動きを制限する重り(シンカー)から解放されたノーシンカーリグは、水面・フォール・ボトムとあらゆるステージで活躍してくれます。  山岡計文さんはノーシンカーの水面攻略法、大石智洋さんはヤマセンコーの使い方、青木大介さんはチョウチン釣りの基本など、さまざまなスタイルのノーシンカーリグを解説。ワーム、フック、ラインの微妙な組み合わせで大きく表情を変えるノーシンカーリグの奥深さを知ることができます。  奥村和正さんによる『the STRONG MIND Game』では、1日で2尾のロクマルをキャッチした驚愕のパターンを公開。心技体、そして道具に至るまでのすべてがストロングでなければ知りえないバスフィシングの一面を垣間見ることができます。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING