サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

ルアー対フライ対エサ

ルアー対フライ対エサ

Basser編集部=写真と文
「絶対に負けられない戦いがここに『も』ある」



ということで、本日、千葉県下の某フィールドで

ルアー



フライ



エサ

の対決モノクロ記事取材です



●ルアー(月刊Basser)代表
コバヤシさん(編集部内対決4戦3勝・無敗。寿司勝負での勝率は脅威の10割)

ササキ(4戦3敗・無勝。自称スッパー、自称にょろリスト、自称手漕ぎのスペシャリスト)

●フライ(月刊FlyFisher)代表
ワカノさん(バスフライの経験抱負。今日は仕事せずにフライを巻き巻き。気合い充分)

マツムラ君(新人につき未知数だが、釣りウマの雰囲気はある。現在、編集部最下層の下っ端につき下克上の大チャンス)

●エサ(月刊つり人)代表
マノ君(「エサの捕獲能力超高し。が、釣りのセンスは皆無」byアマノさん評)

オチアイ君(元バスアングラー。「何かヤラかしそう」byアマノさん評)

以上のメンツで競います



それでは各誌の編集長から、選手たちへひと言ずつ

●月刊つり人・ヤマネさん(別取材が入り不参加)
「オチアイ、この時期の付き場とかコンディションとか、バスの生態しっかり勉強しとけよ。勝たなきゃコロス」

●月刊FlyFisher・タキさん(DVD編集作業が佳境につき不参加)
「行けるもんならオレが行きたいよ。けど、バスならワカノだ。頼むぞ、絶対に負けんなよ」

●月刊Basser・アマノさん(本戦の取材と記事を担当)
「コバケンは寿司食ってるイメージしかないけど、ササキはひたすらモッテナイから結果はどうなんだろう……。ま、ウチ(Basser)が言いだしっぺだから、記事書くほうとしては、コバケンとササキに圧勝されても困るんだよね。ワタクシは取材しつつスキッピングの練習に励む所存です」


レギュレーションは
●バサーはルアー、フライフィッシャーはフライ、つり人はエサ(現地調達)のみを使用

●キーパーサイズなしでリミット3尾の総重量で順位を決する

●最下位チームは勝利チームに焼肉をオゴらねばならない

となっております



個人的には、リミット3尾の重量ならバサーが勝つと思います

あと、ササキ、オチアイ、マツムラの争いにも注目ですな

最後にササキからひと言

「僕らが負ける確率は5%もないッスよ」


激しくバサーがビリになる気がしてきました……

(ホリベはTOP50の取材で北浦へ参ります)

2010/6/3

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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