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ルアーの数とキャッチ数の関係。

ルアーの数とキャッチ数の関係。

Basser編集部=写真と文
 自分のボックスをあさっていると、

出てくるわ出てくるわ、シャッドの山!



シャッド









赤羽修弥さんのシャッド取材(Basser.No195掲載)で衝撃を受け、

買い集めたものです。

家に帰るとまだあります。

非常にお恥ずかしい話ですが、

この写真に写っているシャッドのなかで、

実際にバスを釣っているのは……、

ゼロ! です(釣ったモデルはすべて湖の藻屑に……)。

シャッドに限らず、持っているルアーの総数と、

それで釣ったバスの数を比べると、

20(ルアーの数):1(バスの尾数)くらいでしょうか……。

「ボックスを空けるとルアーは3つしか入っていない。
しかし、すべてがキズだらけで使い込まれている」

↑これが僕がかっこいいと思うアングラー像です。

うーん、程遠いですな……。

と言いつつ、先日取材した須田昭博さんに感化されて

ただ今、フラグラブとテナガホッグを探しています。

……。

買い物って楽しいですよね。

(ササキ)



2008/12/13

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