サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

ルアーの数とキャッチ数の関係。

ルアーの数とキャッチ数の関係。

Basser編集部=写真と文
 自分のボックスをあさっていると、

出てくるわ出てくるわ、シャッドの山!



シャッド









赤羽修弥さんのシャッド取材(Basser.No195掲載)で衝撃を受け、

買い集めたものです。

家に帰るとまだあります。

非常にお恥ずかしい話ですが、

この写真に写っているシャッドのなかで、

実際にバスを釣っているのは……、

ゼロ! です(釣ったモデルはすべて湖の藻屑に……)。

シャッドに限らず、持っているルアーの総数と、

それで釣ったバスの数を比べると、

20(ルアーの数):1(バスの尾数)くらいでしょうか……。

「ボックスを空けるとルアーは3つしか入っていない。
しかし、すべてがキズだらけで使い込まれている」

↑これが僕がかっこいいと思うアングラー像です。

うーん、程遠いですな……。

と言いつつ、先日取材した須田昭博さんに感化されて

ただ今、フラグラブとテナガホッグを探しています。

……。

買い物って楽しいですよね。

(ササキ)



2008/12/13

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING