サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ラインは本当に強くなりました

ラインは本当に強くなりました

Basser編集部=写真と文
魚を掛けて障害物に巻かれて、無理やり引っ張り出してキャッチすることができて

ラインを見たら、ヤバいくらいにキズが入っていた、という経験をしたことがある方は少なくないと思います

09
写真は前々月号のイヨケン・ジョンボート連載(「Car Top,Go Top!」)で青蓮寺湖を釣ったときのもの。クランキングで掛けて、岩の岬の立ち木に巻かれて擦れて、グラスコンポジットロッドを深く曲げたまま耐えていたら魚が出てきてキャッチできた、そのときのFCスナイパー16Lbの状態

この動画の終盤の魚です
動画のほうがラインの傷み具合がよくわかります

フロロにはソフトタイプとハードタイプがあって
耐摩耗性はハードタイプに分があると思いますが
どちらにも共通して、最近のものは本当に「粘り強い」と思います

ひと昔前は、切れてしまった部分が、きし麺のように平べったくなっていたり
枝毛のようにささくれ立っていたりしましたが
今のものはその状態で魚がキャッチできてしまう

取材や試合といったシビアな使い方をされる場面では
とくにそういう強さを感じることが多々あります

(ホリベ)

2014/9/30

<< 2014/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

おすすめ記事

最新号 2018年4月号

REEL
いま、ここにある愛機

 大森貴洋さんのB.A.S.S.エリート開幕戦優勝の速報からスタートする今号では、バ スフィッシングをするうえで必要不可欠な「リール」を特集。
 特集冒頭では、スピニング、ベイトリールのルーツを探り、そこから現代にかけて 発展、細分化した最新のリールたちを紹介します。
 続いて、沢村幸弘さんはリールの性能の引き出し方をKTFの歩みとともに解説し、 青木大介さんや福島健さんらトップトーナメントアングラーがどのような理由でリー ルの左右巻きを選択しているのかが明かに。
 さらに 国保誠さんによるローギアリールの必要性、橋本卓哉さんによるリールの使いこなし方とメンテナンスのハウツー、ラインブレイクやイトよれの回避術、編集部員によるリール談義など見所満載です。
 この一冊が 今後のリール選びの道しるべとなることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING