サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ライン「に」キレた週末。

ライン「に」キレた週末。

Basser編集部=写真と文
週末の釣果です。

釣果ですったら釣果です!
f
バイト、アワセ、ヘタるまでのファイトは興奮できました。

bv
43cm。メジャーをあてて撮影したのなんて15、16年ぶり?
ルアーはパワーホッグ3inの3.5gテキサスリグ。
ロッドはオールスターT40X、リールはTD-Z105HL、ラインはフロロの14Lb。

詳細は後日アップしますが
関和さんがアドバイザーを務めるショップ、リミットの
ウォーカー・ウォーカーカップに参加してきたのです。
超楽しく、燃えました。なので、かなり悔しい。



このニゴイの前に、これよりデカいバスを掛けたのです。

ちなみにラインは、先月購入し、前日の夜に巻いたばかりのフロロ16Lbだったのですが…

プチン。



朝からイヤな感じはしていたんです。

ここ5、6年間ずっと同じ製品を使ってきたから異変に気づいたというか。

●「湿らせて」ユニノットで結節するだけでザラつく。

●ゆっくりやっても、最後の締め込みでクリンとなる。

●不意にキャスト切れする。

●根掛かりを外そうと引っ張ると、表示強度に対して異常なくらい簡単に切れる。

同時に購入した16Lbと12Lbの両方が同じ状態でした。あり得ない。

前に購入したときまで、まったくこんなことなかったのに。



なので、神経質なくらいマメにラインをチェックし、

結節にも気を遣ったのですが…



現場ではかなりラインにキレましたが、

今になってみると、ニゴイを釣ったタックルはラインを巻き替えていなかったので、

その1セットだけで釣りをするべきでした。気づいてたんですから。



バスに悪いことをしました。反省です。(ヤマガタ)

2009/4/13

<< 2009/4 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…

最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING