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ヘドンのトップ

ヘドンのトップ

Basser編集部=写真と文
その昔、
「バス釣りやってるならヘドンのトップで釣っとかなきゃ!」
となった時期がありました。

八郎潟と桧原湖という2大パラダイスに挟まれた山形に住んでいたので
サクサク釣ってすぐに「ほぼ」フルラインナップを達成。

当時の八郎潟なんて、ハイシーズンならバドとブルーザー(現スタッガー)さえあればナンボでも釣れましたし、ザラパピーは7月の桧原湖ではエサ並、ウッド製のザラパピーと5inカットテールはエサ以上に釣れまくりました。束釣りに挑戦して60~70尾で飽きていたあのころが懐かしいです。

が!

ラッキー13だけはバラしまくって、
今日に至るまで「釣ったことがないヘドン」のまま……

2

……ということを思い出したので、この夏こそは!

(ホリベ)

2014/6/3

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最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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