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ブツ撮り。

ブツ撮り。

Basser編集部=写真と文
物を撮ることを「ブツ撮り」と言いまして、

月に1、2日はせっせとこの作業をします。

やり方は、我流9割強、プロカメラマンのマネごと1割弱。

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これは白を背景に撮影したものです。このあと「切り抜き」という作業を経て使える状態になります。これは庄司潤さんのJB TOP50遠賀川戦ウイニングルアー。最新号に載ってるやつです。潤さんの几帳面さがよく出てる、とてもキレイな手巻きジグですねェ。ですねェ。ですねェ……。

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こっちは「角版」という状態で使う写真。濃茶を背景にイト(ルアー1個につき4本)で吊るして撮影したあと、画像をイジるソフトで計8本のイトをシコシコ消しました。背景に明暗があるので、まぁまぁ手間でした。このルアーは、琵琶湖プロガイド、国保誠さんの愛用品。ボディーを深くえぐるフックマークがかっこよいです。掲載は「ビッグバスアンソロジー」。

ブツ撮り、好きです。

実釣取材の撮影は一瞬勝負で、思いどおりのカットが撮れないことも多いのですが、

ブツとは納得いくまで向き合うことができますので。

時間が許せば、ですけれど。(ヤマガタ)

2009/1/15

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最新号 2018年7月号

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 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
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