サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

フロリダの思い出。

フロリダの思い出。

Basser編集部=写真と文
昨日の夕方、ライターの金さんとヤマガタが、

約10日間に渡るフロリダ取材から帰ってきた。

ヒロ内藤さんとフロリダを満喫してきたようです。

開口一番、「はぁ、帰ってきちゃった……」とヤマガタ。

その気持ち、わかる。

だって昨年、ヒロさんを訪ねた取材、すごく楽しかったから。


あぁ……、フロリダの青い空、

透明度99%のスワニー川で釣ったスワニーバス……。

なぁ~んて思っていたら出てきました、

カオス状態のボクの机の中からコイツが。


思い出スピナーベイト
エクスキャリバーのスピナーベイトです。


生まれて初めてスワニーバスを釣った思い出のスピナーベイトです。

シングルコロラドでリーリングすると

「グリングリン!」と凄まじいバイブレーションを発生します。

ハッキリ言うと日本製に比べて仕上げは雑です。

でも、釣れる要素はギッチリ詰め込まれています。

ルアーの性能は見た目ではわかりません。

「この時期はコロラドブレードのスピナーベイトがいいから、コレを使ってみて」

とヒロさんから渡されたとき、

正直言って、最初は「こんなスピナーベイトで釣れるのか?」

と半信半疑でした。


夜用??
ナイトタイム・スピナーベイトって書いてあるし……。

でも、釣ったスワニーバスはすべてコレでした。




今回の釣行で、二人に思い出となるルアーができたのだろうか……。

ま、ボクはそんなことより、ちゃんとお土産を買ってきたのかが気になりますが。


今年のフロリダ釣行の模様は次号で紹介しますのでお楽しみに。


(コバケン)

2008/2/28

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING