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フィッシングショーOSAKAで気になったモノ

フィッシングショーOSAKAで気になったモノ

Basser編集部=写真と文
ガンクラフトのクマ
1
「女医黒神社」とか、遊びゴコロ満点のブースでした

B.A.S.S.エリートA.O.Y.の楯
3
メガバスブースに展示されていました。アーロン・マーテンスさんに送ってもらった現物だそうです。
そっと触っときました

G Loomisのロッド
2
使っているのが古いクラシックシリーズなので、用途ごとに設計された現在のモデルに興味があります。
ちょっとアカ抜けた感じになっていますが、それでも相変わらず飽きずにずっと使えそうなデザインも◎

ハイフロートなシャッド
4
ジャクソンのプロトタイプで市村直之さんのプロデュース。市村さんの個人的欲求を満たすべく、「横利根川で根掛りロストしないこと」を目標に開発が進められています。
「オカッパリで……」ではなく「横利根川で……」って、目的が明確すぎる気もしますがwいいルアーになりそうで楽しみです

「本気のレインカフス」
5
こちらも市村さんのプロデュース。薄くて軟らかいネオプレーン製で、細身に作られており、手首にピタッとフィット。表面に防水コーティングも施されています。
今のところ「本気の」というネーミングは却下されそうになっているみたいです。しかし、ありモノにメーカーロゴをプリントしただけのアイテムではなく、袖口からの水の侵入を本気でシャットアウトするためにイチから作ったので、市村さん的にはやっぱり「本気のレインカフス」でいきたい、と

プロトタイプのノイジー
6
成田紀明さんがジャッカルで開発を進めている、ジッタースティック(フレッドアーボガスト)の改良版とも言えるノイジーです。
成田さん愛用のジッタースティックは、ここ数年、日本のメーカーが別注をかける形で何度かリリースされていますが、普通に買うことはなかなかできません。
数年前、成田さんに強くすすめられたときも、近くのショップでは扱っておらず、ネットショッピングで全国各地のお店からかき集めました(ついでに成田さんの分もまとめて確保させられたような記憶が……)。
早く完成させてもらって、躊躇せずに使えるようにしてほしいルアーです

(ホリベ)

2014/2/27

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最新号 2017年10月号

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