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フィッシング「乱闘」ショー。

フィッシング「乱闘」ショー。

Basser編集部=写真と文
菊元俊文さんから

「関東の暴れん坊3人衆」的な呼ばれ方をしている

左から、蛯原英夫さん、関和学さん、沖田護さん。

こんなこと書いていいんだろうか…。

まぁ、蛯原さんは以前某誌に…、掲載された写真については…、か、書けない(汗)。

関和さんも…、沖田さんも…、ききき聞いただけだけだから、か、書けない(涙目)。

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関和さん:「オレは、ほら、小さいし、弱っちいかから、ふたりにイジめられてばっかりだよ。ジャイアン(沖田さん)も蛯原さんもヒドいんだよ(ウソ泣き)」

沖田さん:「何言ってんの番長、ホントの”のびた役”はオレでしょうよ」

蛯原さん:「そうだよ学ちゃん、ウソはよくない。っていうか、菊元さんもこのふたりとオレをいっしょにしないでほしい」

関和さん:「いや、オレこそふたりとは違うっつーの」

沖田さん:「とりあえず、”ジャイアン”ってあだ名をやめてほしい」

このあと「誰が1番おとなしいか」について紛糾し、乱闘の末にトリプルノックダウン。

蛯原さん、沖田さんは言わずもがな、関和さんも腕っぷしは相当強いと判明。





集合写真のポジションを巡って

北大祐さんと市村直之さんの乱闘が勃発。

とりあえずの決まり手は「突き倒し」。

が、このあと市村さんがグラウンドの展開に持ち込んで北さんからマウントをとる。

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相羽純一さん、平本直仁さん、鬼形毅さんが止めに入るも事体は収拾せず、

最後は画面の左外枠から、沢村幸弘さんが真空ニ段跳び膝蹴りを敢行。

喧嘩両成敗でふたりの若手をノックアウト。

ベテランの底力を感じさせる一戦だった。



※一部事実に基づいたフィクションです。ご出演の皆様、並びに関係各位は笑って済ませてくださいますよう、ひらにひらにお願い申し上げます。(ヤマガタ)

2009/2/15

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最新号 2019年2月号

第10回オカッパリオールスタークラシック
ザ・キャノンボール/四国の四人編

前号のBasser Allstar Classicに続き、今号ではスターたちの「オカッパリ」バトルを特集!
  10回目の開催を数える今回の舞台は、なんと四国四県!
  折金一樹さん、北大祐さん、早野剛史さん、藤田京弥さんら2018年に輝きを放った、いま大注目のアングラーたちがお遍路道を駆け巡ります。

4名全員が旧吉野川以外のフィールドでオカッパリをするのは初めて。
これまで見たこともなかった釣り場がほとんどを占めるなか、たった2日間下見をしただけで、四国各地で引き寄せ合うように出会う選手たち。
このメンバーがガチでエリアを見極めるとこうなるのか……。

ボートを降りてもトッププロ半端ないって!
  テクニックも、釣果も、節目の第10回大会にふさわしい素晴らしいものに内容になっています。

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