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バスマスタークラシック。

バスマスタークラシック。

Basser編集部=写真と文
2日目が終わって

1位はJAMI FRALICK(ジェイミー・フラリック? 読めません)。

1975年生まれの33歳、クラシック出場2回目という選手。

1日目、2日目とかなりスコアが安定してます。

が、どうやらほかの上位選手と200mチョイのストレッチをシェアしている模様。

バックアップがあれば話は別ですが、

このままま逃げ切れるかはそのストレッチのポテンシャルしだいか?



2位はスキート・リース。

2日目単日2位の好スコアを持ち帰ってジャンプアップしてきました。

開催地のレッドリバーがどんな状況か知りませんけど、

リースといえばバーサタイル系の代表格。

1日目の状況を踏まえてしっかりアジャストしてきたのでしょう。



やっぱり気になるKVDは30位と苦戦し、カットに漏れて2日目で終了。

でも、2日目単日で見ればシングルに入るスコアをマークしてるんです。

ってことは、そう、1日目に大ハズシしたんです。

なんとリミットメイクに失敗(ウエイインしたのは4尾でロースコア)。

バンダムがハズしたということは

1日目はパワーフィッシングが通用しなかったのかも。



本命視されていた地元のグレッグ・ハックニーもハズしてますし、

スコアを見ても、

1日目は20Lb超えが1名だったのに対して、

2日目は20Lb超えが4名に増え、ほかにも好スコアをマークした選手多数。

直前、もしくは試合中にフィールドコンデションを大きく変える「何か」があったのでしょうか。

調べる(辞書片手に読む)時間はありませんが、

雨貝健太郎さんが公式プラから現地入りしてますので、

次々号で詳細にレポートしてくれるはずです。(ヤマガタ)

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