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バスフィッシング全力投球!

バスって、ここまで思いどおりに釣ることができる魚なんだ……。

バスって、ここまで思いどおりに釣ることができる魚なんだ……。

Basser編集部=写真と文
昨日7月30日、野尻湖で相羽純一さんを取材してきました。





野尻湖と言えば、そして相羽さんと言えば、約ひと月後にJB TOP50野尻湖戦が開催されますね。
相羽さんにはこの湖におけるJBトップカテゴリー戦6連勝の期待がかかっています。

まだ練習の最中ですし、本番との時間差もありますので、すでにハマっているパターンがある一方で、まだハマらないパターンもありました。

が、

素直な感想として、「野尻湖戦V6」は大いに「ある」と思いました。
ムシパターンのお披露目大会となった2004年のワールドシリーズ野尻湖戦から相羽さんの釣りっぷり、戦いぶりを生で見てきましたが、試合へ向けての仕上がり具合は、今年が1番いいように思います。





勝負ごとに「絶対」はありません。
釣りは、生き物が相手ですからなおのことです。

……というのが常套句ですが、

なら逆に、すべてが思いどおりにできれば、当然の結果として勝てるわけです。





現時点では書けないことだらけの取材ですが、この内容が掲載される次号が店頭に並ぶ直前に、今年の野尻湖戦は決着がついています。
フィールドコンデションの急変などによって戦略を大幅に変えざるをえない可能性もあるにはあるでしょうが、とりあえず、現時点で想定される条件下での「今年の勝ち方」は見せてもらいました。





そこから感じたのは、「極めれば、バスは、ここまで思いどおりに釣れる魚なんだ」ということです。
その再現性の高さは、もうパターンという言葉の範疇を超えているように思いました。

aiba
40cmアップのスモールマウスバスを連発……。
7月30日の野尻湖を釣り、そのタフさを知っている人には、これがどれだけ凄いことか実感できるはずです。数もサイズも思いのまま。

2008/7/31

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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