サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

バサーオールスタークラシック2011開催決定!

バサーオールスタークラシック2011開催決定!

Basser編集部=写真と文
お知らせです。

毎年恒例のビッグイベントである

Basserオールスタークラシックを

今年も開催できる運びとなりました!




DSC_0467




東日本を襲った大震災の影響を受け

ここ十年以上お世話になっている

霞ヶ浦の土浦新港が今年は使用できず
(工事は年内中に始まり今期中には終了する予定)

新たな候補地を探して

水面下でいろいろと動いていましたが

ようやく開催日と開催場所を

発表できるまでに至りました。




まずは開催日。

11月19日(土)と20日(日)の2日間です。

今年はガソリン不足やスロープの崩壊などの影響を受けて

各トーナメント団体の春の動きだしが遅れたこともあり

秋が過密スケジュール気味になっています。

そこに割り込んでも

バッティングする選手や

プラをする時間がとれない選手が出ると考え

あえてこのタイミングでの開催としました。




釣果という面では

もう少し早いほうがいいのかもしれませんが

開催時期が遅れた分、各選手も万全の状態で

オールスターに臨んでいただけるのではないかと期待しております。


DSC_0207



そして気になる場所ですが……

利根川に決定しました!

以前も霞ヶ浦水系での大会で

利根川がトーナメントウォーターに含まれていた時期もありましたが

利根川での単独開催は初の試みです。



全選手がバスボートを駆って

広大なトーナメントウォーターから

クオリティーフィッシュを探し求めるという

アメリカンスタイルのトーナメントを行なうには

申し分のないスケールを備えた利根川は

今や関東屈指のビッグフィッシュリバーとして知られています。

きっと今年も感動とドラマがここ利根川から生まれるでしょう。



そしてさらに気になる会場ですが……

千葉県香取市の『水の郷さわら』に決定しました!


127b03dd-s



釣り人の間では「建設省ワンド」と呼ばれる

小野川河口に面した大きなワンドです。


28658d47-s



協賛各社の出展ブース設置スペースも広々としており

もちろん迫力満点のトレーラーウエイインショーもOK!



しかも会場は道の駅に面しており

フードコーナーも超充実!

とっても広い特産品販売所もあり

これまで以上に快適に

オールスター観戦を楽しんでいただけるはず。



最寄駅のJR成田線・佐原駅から水の郷さわらまでは

循環バス(大人300円、中高校生100円、小学生以下無料)が

1時間に1本間隔で出ています。

お車でお越しの際は道の駅の駐車場ではなく

観戦者専用の駐車スペースをご用意いたしますので

そちらをご利用ください(詳細はおって誌面やブログで紹介いたします)。



こういう年ですから

例年以上にチャリティー色を強めていく予定です。

そして例年以上に盛り上げていきたいと考えております。

DSC_0189


DSC_0622




そして最後に……

いちばん気になる参加選手ですが……

新たな顔ぶれも含めて現在調整中です。

確定次第、ブログでも誌面でもご紹介してまいりますので

こちらもお楽しみに!

2011/8/20

<< 2011/8 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…

最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING