サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ハードで楽しかった日々……

ハードで楽しかった日々……

Basser編集部=写真と文
アマノです。

このところ

本誌、別冊、DVDなどのロケが立て込んで

かなりハードな日々を過ごしておりました。

おかげで足腰がボロボロ……。

寄る年波には勝てないと実感しております。

でも、日本各地の海や湖、素晴らしいロケーションに行くことができ

いい魚が出れば「うおっしゃ~!!」と雄叫び。

スタッフ全員で握手、抱擁。

こんな仕事ってあんまりないと思います。

ま、本当の仕事は編集するこれからなんですけど(笑)。

ロードの始まりは

ちょうど日本が世紀の金環日食に沸いたあの日から……。

01

ワタシは南房の堤防から金環日食を目撃。
雲がかかっていたおかげでフィルターなしで撮影できました。
日食が始まると、周辺の民家の犬たちが盛んに吠えていたのが印象的



02

南房ロケでは水中カメラマンの大家も登場。
足もとのケーソンに潜む根魚とそれを誘うルアーの動きをバッチリ撮影してもらいました!


人生初の北海道ロケも楽しかった!

晴れ間が少なく、とんでもない寒さと風に苦戦しましたが

最終的にはいい画がたくさん撮れて大成功。

03

北海道ロケのひとコマ。積丹半島の海の碧さに感激

04

豪快にアイナメをブチ抜き! 夜明けから磯に入り、
日没後も夜の漁港でライトゲーム。
おかげでコンビニ弁当しか食べていません……



ロケの合間にサオをださせてもらうのはお約束です。

それで釣れようものなら

ハードスケジュールの疲れを癒す清涼剤になりますから。

05

発売開始直後から店頭から消えるほど人気の某ルアーで
50cmアップのホウセキハタをキャッチ!


06

深夜に東京を発ち、伊豆半島の先端でロケをして
さらにその晩、東京湾でチャーターボートのロケ……。
アングラーさんと動画カメラマンさんはホントに大変だったと思います。


07

もちろんバス釣りもしています。
さて、ここはどこでしょう?
ティーカップ艇を見ればわかりますよね。
セミパターンがハマりました。



東日本大震災以来、

足が遠のいていた常磐以北の海にも久しぶりに行きました。

08

メバルやアジといったライトゲームも楽しめ
同時にブリやヒラマサといったビッグゲームの楽しめる常磐の海。
豊饒という言葉以外に見当たりません。


09

エリアフィッシングにも行きました。久々でしたが、
これもひとつの釣りの世界。奥が深いんですよね



さて、思い出に浸るのはこれまで。

本誌Basserの校正作業は今夜がヤマです。

隣の机でヤマガタとササキがパチパチとキーボードを叩いているのが

ちょっと気がかり……。

もしかして校正じゃなくて入稿まっただ中なの……?

(アマノ)

2012/6/19

<< 2012/6 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編 本体3,800円+税 DVD-160分
第1戦 愛媛県 野村ダム(朝霧湖) 第2戦 茨城県 北浦 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本シリーズ。 2017年シーズンは自身3度目となる年間タイトルを見事手に…
つり人社の刊行物
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編 本体3,800円+税 DVD-160分
第1戦 愛媛県 野村ダム(朝霧湖) 第2戦 茨城県 北浦 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本シリーズ。 2017年シーズンは自身3度目となる年間タイトルを見事手に…

最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING