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バスフィッシング全力投球!

ハシタクさんのマジプラに帯同。

ハシタクさんのマジプラに帯同。

Basser編集部=写真と文
一昨日の釣行では、昨年のオールスタークラシック・ウイナー、橋本卓哉さん(ハシタクさん)にご一緒させていただきました。

さすがハシタクさん、デカいのをいとも簡単に釣ります。
01
今週末に開催される「W.B.S.北浦戦」へ備えてのマジプラですので、背景をボカしております。

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ハシタクさんと言えばジグとダウンショットリグ。この日のプラでもキャストの6割はジグ。で、ダウンショットリグが1割、残りの3割はこの季節らしいアレです。使用したジグはO.S.P03ジグ・ハンツ5g(プロトタイプ)。汎用性が高いセミラウンドタイプです。トレーラーはスピードクロー。

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ハシタクさんの相棒、タイチさん。この方もよく釣ります。しかし、当日の「山岡勝負」(※プラでデカいのを釣ったほうが敗者から山岡屋のラーメンをおごってもらえる)でハシタクさんに敗北。ハシタクさんはかなり飢えた状態でプラしてますので、いったいナンボおごらされたのやら……。

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ワタクシも何尾か釣らせていただきました。

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ヒットルアーは「メタボック」のノーシンカーリグ(バックスライドセッティング)です。スライド幅がめちゃ広いのを利用して、デカめのマンメイド沿いにフォールさせたらゴツン。夏っぽい釣れ方です。それにしてもさすがハシタクさんチョイスのエリア。アベレージがいい!

船中20尾くらいで、ハシタクさん個人が釣ったバスの重いほうから5尾の合計は4500gくらいだったでしょうか。

それにしても朝4時マリーナ集合、4時30分出船で、あがったのは19時30分ですよ。
ボートで15時間フィッシングはハッキリ言ってキツい!
オカッパリでは移動の車中で涼めたりもしますけど、ボートだとずっと日干し状態。
「週末で体重が4kg減るよ」というハシタクさんの言葉も納得。
ハシタクさんが強いのも納得。
そんな1日でした。 (ヤマガタ)

2008/7/22

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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