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スイミングジグ+バンブルシャッド!

スイミングジグ+バンブルシャッド!

Basser編集部=写真と文
琵琶湖のド定番、スイミングジグ
1
+バンブルシャッド(当時プロトタイプ)にキた4kgオーバーのロクマル様!

このときは奥村和正さんに後光が射して見えました。



さて、琵琶湖では実績充分の「スイミングジグ+ソフトスイムベイト」ですが

やっぱりブツがデカいし、琵琶湖のデカバス相手じゃないと効かないのか!?

と、疑問に思った次第。

それにこのテクニック、意外と詳細が解説されてないような気もしましたので

取材して来ました!

ロケ地は、泣く子がさらに泣き叫ぶとウワサの……
2
長良川! 千葉に住んでるワタクシめには激しく利根川に見えますが

バスの個体数が少ないうえに

琵琶湖が近いということもありまして



「長良川に通うのは、基本、M体質のアングラーですよ(笑)」



と言ったのは、「M(そっちの意味なのか?)ブロウ」こと

松下・まっつん・雅幸さん!


お題でドン!
3
と、釣っていただきましたが

デカイのも釣っていただきましたが
4

「奥●さんがそういう体質だからなのか……、伝染ったのかも」(by松下さん)

と、デプスのサポートスタッフである松下さんも、バッチリ雨男というか嵐男体質で

当日は朝から冷たい雨が土砂降り!

天気予報では、1番強く降る時間帯でも「1mm」とか出てたのに……

いつの間にか単位の解釈が変わってたとは知らなんだ。

ひょっとしてアレか? デノミみたいなもんか?

s
バンブルシャッドをチューンする松下さんの指に注目。ず~っと風呂に浸かっていたかのようにフヤケきってます。それくらいず~っと土砂降りでした。

というワケで、スタートから8時間はお望みどおりのドM展開。

しかし、ラストに45cmブロウ連打!

という展開まで奥村さん的でした(上のロクマルも取材終了30分前に出た)。



今回はトゥルー系のドキュメント取材ではないので

当日の流れはフルオープンにしてしまいました。

肝心の「スイミングジグ+ソフトスイムベイト」の使い方は次号をご覧ください。

(ヤマガタ)

2010/5/17

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