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バスフィッシング全力投球!

オールスター会場イベント情報 2

オールスター会場イベント情報 2

Basser編集部=写真と文
「その2」です。
まだまだ続きます。

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グレンフィールド
●ジールオプティクス、バニーウォーク偏光グラスの展示
 ニューモデルがめっちゃカッコいいです。ジールのフレームはほとんどのモデルに鼻パッドが付いていて、レンズがまぶたに当たらないように簡単に調整できるので好き。
●持ち込み偏光グラスの調整
 専門家によるフレームの掛け心地調整(フィッティング)は一度は体験してみるべき! と強くオススメします。あなたのフレームが「顔にスコッと収まって、締めつけ感がないのにズレない」フレームに変身します。

アウトレック
●ロッドの展示
●ステッカー、ロッドなどの販売

プロショップオオツカ
●販売
 9月の「つり具おおつか長野店」オープンに向けて死ぬほど忙しそうだった大塚茂さんのプロショップです。

リベルタ(ルミノックス)
●車輛の展示

ベイトブレス
●スピードくじ
●限定グッズ販売
●新製品(ロッド等)の展示

テーパーアンドシェイプ
●アウトレット・ルアー、ロッドの販売
●マキ・モノRSPの試投会
●クロッサーシリーズの試投会
 “テーパーの魔術師”島津靖雄さんが手がけるテーパー&シェイプブースの目玉はニューロッドの試投会。個人的に注目なのは、ピュアグラスブランクに最新スペックのガイドを搭載した「マキ・モノRSP/GMMRC-63MLB」。シングルハンドキャスト派のクランカーは、触ったらきっと欲しくなると思いますよ。

山本光学(スワンズ)
●クジ引き
 何年か前にコバケン先輩が500円で偏光グラスをゲットしてました。大会期間中、運営スタッフは基本的にはバタバタしてますが、「隙あらば引く」姿勢で臨みます。
●サンプルセール

ギークス
●販売
 「まっつん」の愛称でお馴染み、松下雅幸さんのメーカー。去年は購入者の希望でオリジナルカラーのマツラバをその場で巻いてくれました。

ジャッカル
●クジ引き
●新製品の展示
●記念ルアー、グッズの販売
 もう10年くらい「オールスター限定カラールアー」を販売しています。ジャッカルのオールスター・オリカラの特徴は「ガチで釣れる」こと。イベントの限定カラーというと、記念品的な色に塗るのが一般的だと思うんですけど……。釣れるうえに本当に「限定」なので、買い足しが利かないのが悩ましいくらいです。今年はどのルアーのオリカラなんでしょう?

ツネミ(エンジン)
●タングステンシンカー・割り箸つかみ取り(なくなり次第終了)
 釣りをしていれば絶対にシンカーは使いますよね? つまり「つかみ時」なんです、このときが。ちょっと器用なら、絶対に使うものを金額以上にゲットできるんですから。しかもけっこう燃えるので、友人と何gウエイインできるか勝負してみては?
●スペルバウンドシリーズの展示
 とくに村川勇介さんが手がけた撃ちモノ用の「68(6ft8in)」シリーズは、ぜひ手にとってください。ティップがフッと浮き上がる感覚は、縦さばきフェチ、ズル引きフェチの心にグサッと刺さるはずです。
●フォールクロー、ナックルウォーマー(オールスターオレンジカラー)
※TSUTTAサイトで販売中!

ここまで20社。まだ半分いってません(汗)。

(ホリベ)

2013/10/17

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11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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