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バスフィッシング全力投球!

オールスタークラシック2011

オールスタークラシック2011

Basser編集部=写真と文
オールスタークラシック2011、

閉幕しました!

12月26日発売号の校了5時間後には現地へ出発という強行スケジュールでしたが、

無事、というか超大盛況で、

会場の水の郷さわら、選手、スタッフ、

そして何より観客の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

大会のプチレポートはこちら↓をご覧ください。

DAY1 


DAY2

ツイッター(@Basser_editor)のハッシュタグは

♯BasserALLSTAR2011  

です

もちろん、12月26日のBasserでも、

全選手の行動記録や詳細なレポートを掲載します。


編集部員は昨晩ヘロヘロで帰宅し、

今は荷物の整理などを行なっているところです。

この下は、会場で撮った写真です。


no title

初日未明。アングラーもプレスも集合前でまだ静かです

1

「オールスターは雨が降らない」はずなのに、初日は朝から雨!
それなのに、多くの観客がまだ暗いうちから集まってくれて感激!


2

スタート前。結局、初日はほぼ1日雨でした。
とくにウエイインショー終盤から撤収の時間は
「嵐」のレベルでした


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4

5

そしてDAY2。雨は上がっていました!
朝からかなりの観客が来てくれてまたまた感激!

暗いうちからランチング

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そしてウエイインショーを前に、会場は人、人、人!

スタートからウエイインまで空いてるのは、
運営などでバタバタしてて写真を1枚も撮ってないからです(汗)。
もちろん、誌面には掲載しますよ!
メーカーブースやビンゴ、チャリティーオークションなど、
見どころもりもりでした。



9

5位の大塚茂選手
2日目は朝の15分で2尾をキャッチしたそうです


10

4位&ビッグフィッシュは初出場の山本寧選手
2010年のW.B.S.クラシックウイナーです
初日の1700gでビッグフィッシュ賞も獲得!


11

成田紀明選手が3位。
2日目、12名がノーフィッシュに沈むなか、
3尾で3200gをマーク!


12

最後の選手のウエイインまで暫定トップ席に座り続けていたのがこの人、
小森嗣彦選手。
今シーズン、TOP50では不調でしたが、シーズン最後に魅せてくれました。
トータル7430gで準優勝!


13

ウエイインショーの大トリは吉田秀雄選手!
初日を4690gと圧倒し、2日目は唯一のリミットメイク。
130g差で小森選手をかわして勝ちを決めました!


14

今年もありがとうございました!

2011/11/21

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【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
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「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
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