サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

オフィスの実態

オフィスの実態

Basser編集部=写真と文
 
 2011081219050000

ボックスだけでなく、よく見るとフロッグも




とうとつですが、

わたくしササキの机です。

Basser編集部としては、

標準的なデスクだと思っていましたが、

今、突然、

「会社の机にルアーがあるって異常だな」と思いました。

2011081219070000

引き出しにはソフトベイトなどが



逆に言えば、今までは何も思いませんでした。
(初出勤の日を除く)

でもまぁ、仕事を考えると、

おかしいことではないのか……。

会社の近くでルアーを買ったり、

取材の時に「使ってみてよ!」ともらったりした

ルアーが、一時的に会社にストックされるわけです。



毎月、「今月のおさわりルアー」があります。

要は原稿を書く合間に、

なでたり、

フックを指の腹に軽く刺して切れ味を確かめてニヤリとしたりと、

そういう役割をもつルアーのことです。

癒しであり、妄想を膨らませるものでもあり、

過去のいい思い出をなぞるための材料でもあります。


たとえば先々月はNF60(フロッグ)、

先月はスクリューベイト(プロップベイト)、

というふうに、

編集中の特集とリンクして

ローテーションするのが

(あくまでも僕の)パターンです。

ちなみにこのブログはファットフリーシャッドの

リップの先端のザラザラをなでながら書いています。

(ササキ)



2011/8/15

<< 2011/8 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

おすすめ記事

最新号 2019年10月号

【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
青木大介さんが4位入賞を果たすきっかけとなったプラクティスでの気づきと試合中のアジャスト。そしてランキング暫定1位でこの試合を迎えた伊藤巧さんの苦悩と葛藤が、本人のインタビューも交えてレポートされています。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING