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バスフィッシング全力投球!

オフィスの実態

オフィスの実態

Basser編集部=写真と文
 
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ボックスだけでなく、よく見るとフロッグも




とうとつですが、

わたくしササキの机です。

Basser編集部としては、

標準的なデスクだと思っていましたが、

今、突然、

「会社の机にルアーがあるって異常だな」と思いました。

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引き出しにはソフトベイトなどが



逆に言えば、今までは何も思いませんでした。
(初出勤の日を除く)

でもまぁ、仕事を考えると、

おかしいことではないのか……。

会社の近くでルアーを買ったり、

取材の時に「使ってみてよ!」ともらったりした

ルアーが、一時的に会社にストックされるわけです。



毎月、「今月のおさわりルアー」があります。

要は原稿を書く合間に、

なでたり、

フックを指の腹に軽く刺して切れ味を確かめてニヤリとしたりと、

そういう役割をもつルアーのことです。

癒しであり、妄想を膨らませるものでもあり、

過去のいい思い出をなぞるための材料でもあります。


たとえば先々月はNF60(フロッグ)、

先月はスクリューベイト(プロップベイト)、

というふうに、

編集中の特集とリンクして

ローテーションするのが

(あくまでも僕の)パターンです。

ちなみにこのブログはファットフリーシャッドの

リップの先端のザラザラをなでながら書いています。

(ササキ)



2011/8/15

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つり人社の刊行物
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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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