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オフィスの実態

オフィスの実態

Basser編集部=写真と文
 
 2011081219050000

ボックスだけでなく、よく見るとフロッグも




とうとつですが、

わたくしササキの机です。

Basser編集部としては、

標準的なデスクだと思っていましたが、

今、突然、

「会社の机にルアーがあるって異常だな」と思いました。

2011081219070000

引き出しにはソフトベイトなどが



逆に言えば、今までは何も思いませんでした。
(初出勤の日を除く)

でもまぁ、仕事を考えると、

おかしいことではないのか……。

会社の近くでルアーを買ったり、

取材の時に「使ってみてよ!」ともらったりした

ルアーが、一時的に会社にストックされるわけです。



毎月、「今月のおさわりルアー」があります。

要は原稿を書く合間に、

なでたり、

フックを指の腹に軽く刺して切れ味を確かめてニヤリとしたりと、

そういう役割をもつルアーのことです。

癒しであり、妄想を膨らませるものでもあり、

過去のいい思い出をなぞるための材料でもあります。


たとえば先々月はNF60(フロッグ)、

先月はスクリューベイト(プロップベイト)、

というふうに、

編集中の特集とリンクして

ローテーションするのが

(あくまでも僕の)パターンです。

ちなみにこのブログはファットフリーシャッドの

リップの先端のザラザラをなでながら書いています。

(ササキ)



2011/8/15

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