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イヨケンの“ぴよぴよ”

イヨケンの“ぴよぴよ”

Basser編集部=写真と文

バスが狂うテクニック

イヨケンの“ぴよぴよ”

操作の仕方はまんま“ピクピク”なのですが

イヨケンさんは“ぴよぴよ”と呼びます……、なぜかは知りません

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青蓮寺湖(三重県)の川筋にいい感じのレイダウンを発見

湖に着いたばかりで下見の最中だったので
ぴよぴよでバスの反応を見つつ遊ぶことに

クリックして拡大してご覧ください

バス、完全に狂ってます
ルアーの奪い合いです
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レイダウンの際を引くと
通過後にバスがワラワラと出てきます
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ぴよぴよ……
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このときは沈めると絶対に食わなかったので
バスにガン見されてもぴよぴよし続けます
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ぴよぴよ……、鼻先まで寄りました
さらにぴよると食います
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三重の老舗フィールド、青蓮寺湖での取材ですから
コレだけでも充分誌面のネタになります

が、1日半の実釣でイヨケンさんがあまりにもバカスカ釣りまくったので
“ぴよぴよ”ネタはお蔵入りになりそうな予感……

それもモッタイナイ話なので
“ぴよぴよ”フィッシュだけ次号の誌面に先駆けて公開します
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ギルも狂います
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徐々にスレてはきますが
レイダウンに対して投げる角度(引く角度)を変えることで
違う魚が反応して釣れ続きました
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「(“ぴよぴよ”は)コレくらいにしとこうかw」
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……ということで、以降は“ぴよぴよ”を封印
ハードベイトメインの夏っぽい釣りに徹してもらいました

いい魚がバンバン出ています

高水温期のハードベイトのコツも詳しく解説してもらいましたので
次号をお楽しみに!

最後に“ぴよぴよ”ベイトの紹介
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「プリティシャッド18」のノーシンカーワッキーです
くびれの位置にマスバリをチョン掛けしてください
ボディーの前後が異なる波長でぴよぴよするのがミソ

セコッ! とか思っても試してみてください
とくにマッチ・ザ・ベイトにハマるとビックリするくらい魚が湧いてきます

[タックル]
ロッド:ポイズン・アドレナ270L(シマノ×ジャッカル)
リール:ステラ2500S(シマノ)
ライン:FCスナイパー4Lb(サンライン)
※スピニングタックルはこの1セットしか持って行かなかったので、“ぴよぴよ”にはだいぶ強めです。専用に組むなら、ロッドのパワーはULクラスがオススメ

(ホリベ)

2014/8/1

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