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アングラーズリパブリックのNew EDGEを試しに行ってきます。

アングラーズリパブリックのNew EDGEを試しに行ってきます。

Basser編集部=写真と文

数日前、編集部にとても気になる新製品が届きました。

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アングラーズリパブリックの新しいEDGE(エッジ)シリーズ、フルラインナップです。

撮影用としてお借りしたのですが、

「使ってみてもらってもいいですよ」とのこと。



空き地や河原の土手でキャストしただけで

釣具の性能がわかるはずもありません。

やっぱり実際にバスを釣ってみないと。



ということで、明日、釣りに行ってきます。

もちろん仕事として。

どこに行くかは秘密。

ボコボコでウハウハの(はずの)関東の某メジャーフィールドです。



ただ釣りをするだけじゃツマらんので、

ササキとクッチー(新人)にオカッパリ・オールスターふうに戦わせます。

まずはロッドセレクト。

使えるのはひとり2本まで。

ジャンケンにより、ササキ、クッチー、ササキ、クッチーの順に1本ずつ選択。



ササキはベイトの「664」とスピニングの「631」をチョイス。

「撃てて巻ける万能ベイトと、ジグヘッドワッキー用のスピニング」だそうです。



一方のクッチーは2本ともベイトで「665」と「604」をチョイス。

「665」はスピナーベイト用で、「604」はシャロークランク用に、とのこと。

ちょい硬めが好みなのか? これならジグやテキサスも十二分に扱えます。



残り物には福がある、ということで僕(ヤマガタ)も2本をチョイス。

ベイトの「666」とスピニングの「662」です。

「666」はジグ用、「662」はライトリグ用と割り切ることにしました。



ロッドを2本に絞るのはけっこう迷うのですが、EDGEはテーパーが素直なので

汎用性はかなり高いです。

また、重心位置がフロントグリップの先端付近にあるので

リールをセットした状態での持ち重り感はほとんどナシ。



まだ釣っても投げてもいませんが、さすがEDGEブランド。

いいロッドだと思います。(ヤマガタ)

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昼飯ついでに近所のショップでルアーを買い込んできたササキ(右)とクッチー(左)は、ともに23歳。若者同士、明日は白黒つけてもらいましょう。自称、沢村幸弘さんの弟子・ササキ(沢村さんは不本意でしょうけど)は、先輩としての面子を保つためにも初対決でガツンとかましておきたいところ。一方、クッチーが尊敬するのは小野俊郎さん。けど、クッチー、まだ「初バス」を釣ってないときた。師事されても、尊敬されても迷惑そうなふたりの対決の行方やいかに!?

2008/4/2

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最新号 2019年2月号

第10回オカッパリオールスタークラシック
ザ・キャノンボール/四国の四人編

前号のBasser Allstar Classicに続き、今号ではスターたちの「オカッパリ」バトルを特集!
  10回目の開催を数える今回の舞台は、なんと四国四県!
  折金一樹さん、北大祐さん、早野剛史さん、藤田京弥さんら2018年に輝きを放った、いま大注目のアングラーたちがお遍路道を駆け巡ります。

4名全員が旧吉野川以外のフィールドでオカッパリをするのは初めて。
これまで見たこともなかった釣り場がほとんどを占めるなか、たった2日間下見をしただけで、四国各地で引き寄せ合うように出会う選手たち。
このメンバーがガチでエリアを見極めるとこうなるのか……。

ボートを降りてもトッププロ半端ないって!
  テクニックも、釣果も、節目の第10回大会にふさわしい素晴らしいものに内容になっています。

「米国ツアー最前線」では、前号に引き続き雨貝健太郎さんが激動のアメリカトーナメントシーンを詳報。 B.A.S.S.からの移籍を決意した選手、そして招待を蹴って残留した選手へのインタビューから競技フォーマットまで、 26ページの大ボリュームでお届けします!
  年末年始にゆっくりできる人にも、できない人にも、とにかく読み応え充分の一冊です。
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